8月 1才のお誕生日会

 

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8月16日金曜日に平成30年8月生まれのマムっ子たちのお誕生日会が開催されました。

暑い中でしたが、夏休みということもありたくさんのお友達がきてくれ賑やかな会になりました。

お誕生日おめでとうございます。

受付

 

クモの巣事件

僕は蚊にかまれるのが嫌だ。まあ好きな人はいないけど。

かまれたら子供のように寝てる間にかきむしっているので一旦かまれたらなかなか治らない。

だから、夏が近づいて来ると、異様に警戒して、ジェット噴射式のアースジェットを

買い込んで、蚊の気配があると部屋にふりまくっている。

なのに、僕は他人より蚊にかまれる。家族でいてもかなり高確率で僕だけかまれる。

太っているからなのか?汗をよくかくからなのか?臭いからなのか?

よくわからないけど、僕は蚊の大好物みたいだ。

そんな中、たまに車の中に蚊が迷い込んで来て、運転中の無防備な体を狙われることがある。

僕は、夏はほとんど短パンなので運転席の足もとに蚊が進入してくると大惨事になる。

左足だけはこきざみに動かしてかまれないようにしているが、運転中はいちいち蚊を探すこと

は出来ないし、わざわざ停車してまで蚊を探すこともしないし、なんやかんやで4~5日は

車の中で蚊におびえながら運転をしないといけなくなる。

よく考えたら車の中にアースジェットまいたらいいのだが、めんどくさくてそれはやらない。

先日、長女を助手席に乗せて車を運転していたら、長女がバックミラーをジーと見つめて、

急に「真ちゃん(僕のこと)見て―。ここ。このバックミラーのかげにクモの巣がはってある

でー。」「ほんまかいな。きっと、外から窓にはりついたクモの巣が内側から見えてるだけ

ちゃうか?」赤信号で停車中に見ると、確かにけっこう立派なクモの巣がはってある。

「ほんまやー。いつの間につくったんやろう?」娘がティッシュを手に取りながら、クモの巣

を取り除こうとするのを、「ちょっと待ってくれ。このクモの巣があったら、車の中に入って

来た蚊をつかまえてくれるから、このまま置いといてー。」ということで、夏の間車の中で

クモを飼うことにした。

ただ、クモの巣はあるけど、主のクモの姿が見あたらない。きっと人間に見られるのが嫌で

隠れているんやろうな。でも、このクモが僕の体を蚊から守ってくれているんやろうと思う

と、かなり心強い味方が出来た気分で嬉しかった。

それから、数日、車の中のクモがひからびないように水を置いたり、換気のために窓を少し

開けておいたり、自分なりの配慮を行っていた。

でも、やっぱりクモ本体を見かけることはない。

さては、クモ自体、車の中が暑くてもう死んでしまっているのか?よく考えたら、こんな車の

中には、エサになる虫がいるわけではなく、早々に逃げてしまったのか?

そんなことを考えているうちに、クモの巣自体もだんだんすすけてきて、ちょっと窓から風が

入ってきたら、端っこの部分がちぎれてピラピラと風になびいている。

こんな状態ではたして進入してきた蚊をからめ取ってくれるものなのか?

結局、さみしい気持ちになりながら、クモの巣を処分し、アースジェットをまいた。真太郎

先生の車の中での出来事でした。

 

 

 

 

マムのあおむしくん☆成長日記9

H.31.4.18
H.31.4.18

マムのあおむしくん、

お花きれいだな。

目覚めたようですね。

R.元.5.2
2019.5.2

お腹が減ったなぁ~

はっぱだー

おいしそう♡

R.元.5.16
2019.5.16

パクパク

パクパク

パクパク

R.元5.30
2019.5.30

おなかいっぱ~い

動けなくなっちゃった

辛子明太子事件

僕はたまに長男ともめる。もめる内容の9割方が食べ物のことだ。例えば手巻き寿司の時に、イクラのしょうゆ漬けが置いてあるとする。長男がデカスプーンでもりもりイクラを3杯くらいすくってご飯の上にのせるのを見て、

「皆のこと考えて取れや。」と注意するように言っているが、内心では、自分の食べるイクラが少なくなるから怒っているだけの僕は小さい男だ。

先日、夕食に辛子明太子が置いてあった。僕も長男も辛子明太子が大好きだ。長男は塾に行っているらしく、姿が見えない。家内から

「その明太子、実家から◯◯(長男)ちゃんの誕生日に送ってきた物やから、あまり食べたら、あの子怒るよ。」とのこと。とは言え、やっぱり明太子はゴハンが進む。お茶漬けしながら、2ハラ、ペロッと食べてしまった。塾から帰って来た長男が、夜食に明太子を食べようと思って、冷蔵庫のタッパーを開けると、

「あー、めっちゃ減ってるー。6コ入ってたのに4コしかないー。」と叫んでいる。ちゃんと数を数えてたんかい。細かいのー、と思っていたら、長男が僕の所に来て、

「真ちゃん(僕のこと)、僕の明太子いっぱい食べたやろー・?」

「うん、食べたで。」と答えると、

「あんまり食べんといて。あれ、お祖母ちゃんが、僕の誕生日に送ってきた、僕のやつやから。」とのこと。

翌日、また勝手に辛子明太子食べといてやろうと思い、明太子のタッパーを手に取ると、何か、紙が貼ってある。見ると、

「しんたろうさんは これを 食べないで下さい。」と書いてある。せこいやつやのー。と思い、中の明太子を少し食べて、メモのすき間に文字を書き足しておいた。

「しんたろうさんは これを(全部は)食べないで下さい。」

その夜、その明太子のメモと、タッパーの中身を確認しながら、

「あー もう。」とブツブツ言いながら、メモをはずしている長男の姿にクククッと笑う、意地の悪い真太郎先生のお話しでした。