寝言事件

僕はねてる時によく寝言を言うらしい。しかもかなりはっきりしゃべるらしい。これは父親からの遺伝なのか。昔はよくリビングで親父が誰かとしゃべっているなと思って見に行くと、ソファーで1人で寝言を言っているという場面に出くわしたものだ。なにせ、かなりはっきり寝言を言うものだから、家内からすると僕の夢の中の情景がすぐわかるみたいだ。だから何の悪いこともしてないけど、朝起きた時に家内から「昨日はすごい寝言が大きくて眠れなかったわ。」とか言われるとかなりドキッとする。だって夢の中だから何がおこっていてもおかしくないからだ。

先日、家内から「昨日の夜は寝言がひどかったよ。」と言われたので「何言うてたん?」とドキドキしながら聞くと「患者さんにそれはそれはもう丁寧に説明してはったで。」と言われ「何かオレ寝ていても仕事一生懸命してるんかいなー。」と誇らしくて一人でポッとなっていた。

そしたら、次の日の朝にまた家内から「また昨日の夜もすごい寝言言うてたでー。うるさいし、こっちは寝られへんしめっちゃムカついたわー。」とのこと。「今度は何を言うてもたんやろ?」と思って恐る恐る聞くと「大声で『眠たい。あー眠たい。めっちゃ眠い。』と連呼してんねで。寝られへんで体調悪いんちゃうかと思って見に行ったら、爆睡しながら『眠たい。眠たい。』叫んでんねんで。真ちゃん(僕のこと)寝てるから起こされへんし、こっちはうるさくて眠れへんしどうしたらえーんよ。ホンマたち悪いわ。」とのこと。すやすや眠りながら「眠たい」と叫びまくっている自分と家内の眠たいのに寝れずどうしょうもなくイライラしてる情景を思い浮かべて何か笑けてくる真太郎先生の寝言の話でした。

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