大先生の基ドクターからのお話<ちょっと風流なお話し>

 俳句に季語というのがあります。

季節を表す言葉なのですが、その中に「山笑う」という季語があります。

これは春の季語なのですが、自然を本当によく見ている人が居るんだな、と感心させられます。

冬の季語に「山眠る」というのが、有るのを見れば、枯れた山肌から若い芽が出て、そして花が咲いて、山肌が色新しく賑わう事を指しているのが、よく解ります。

この晴れやかな季節に、こども達はのびのびと成長して新しい夢や希望を持って、

どんどん活躍して貰いたいと思いますし、大人達は、そのこども達が安心して過ごす事の

できる社会を作り、支えていかなければと、思います。

自然は平和であってこその「山笑う」ですし、こども達の歓声と笑顔です。

因みに「山滴る(したたる)」が夏の季語で「山粧う(よそおう)」が秋の季語です。

平成28年3月16日

上田 基

 

 

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