マムのあおむしくん☆成長日記☆3

H.29.7.27

ぴょこん!

H.29.8.10

パリポリ、食べてます。

H.29.8.24

また、二匹目のあおむしくんの誕生です。

あれ、

H.29.9.7

何かが見てるよ、あぶない!あおむしくん!

つづく…。

 

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🌠スタッフのひとり言🌠お弁当編

お家でできたぶどうだそうです。

すごすぎる。

味見させてもらったんですけど、みずみずしくてさわやかでした。採りたては違うと思いました。

 

お風呂事件♨

子供達をお風呂に入れるのは、僕の仕事だ。最近、長男は塾に行って帰りが遅いので長女(10才)と、次女(6才)の2人をお風呂に入れている。

その日、「さー、風呂入るでー。」と2人に声をかけると、普段はテレビに夢中でなかなか、風呂に入ろうとしない2人が何か妙に動きが早い。

「早く用意しなくちゃ。」とか

「姉ね、洗濯バサミどこやったっけ。」と言いながら、ちょこまか動き回っている。

「用意?洗濯バサミ?」と思いながら

「先入るでー。」と僕は先に風呂場へ。湯船につかってボーと待っていると、水中眼鏡をかけ、鼻に洗濯バサミをつけた娘2人が風呂場に入ってきた。

「シンクロすんの?」と尋ねると

「違う」とのこと。

どうやら、”世界の果てまで行って〇〇”という番組でタレントがプールに潜って、吐く息で水面に向かってきれいなリングを作っていたので、それをやりたいとのこと。昨日から、2人でその計画を練っていたらしい。とりあえず、僕は湯船からあがって洗い場に移動し、頭を洗いながら様子をみていた。長女は、水面に向かって(つまり、上を向いて)潜れるのだが、吐く息がブクブクとジェットバスみたいになってリングどころではない。次女に至っては、上を向いて潜ることが出来ず、水面でバタバタと溺れたようになっている。

「もうちょっと、お風呂を深くして、後頭部をお風呂の底につけて、ゆっくり、息を吐いた方がいいんちゃうか。」とえらそうなこと言って、お風呂にお湯を足してだいぶ深くしてから、再挑戦したが、2人とも同じような感じ。

「真ちゃん、やってみてよ。」と2人から言われたので

「えーで。」と水中眼鏡を装着。

「オレ、大人やから、洗濯バサミはいらんわ。」とイキって湯船に潜った。鼻は指で押さえて、後頭部は底につけて。水面を見上げる。準備が出来たところで湯船の外へ親指を突き立てると

「お願いします。」と言う声が聞こえたので口をパッとして、息を吐き出すとリングがプカプカ水面に上がっていく。

「オー。」という歓声と共に拍手の音がパチパチと聞こえる。調子に乗って、パッ、パッと息を吐き、10コぐらいリングを作って、湯船から上がり、2人の娘から拍手喝采を受けると

「フーって長く息吐いたらあかんで。パッていう感じで息吐くねん。パッ、パッていう感じ。そうそう パッ、パッ。」2人共頭と体を洗い、長女がしばらく練習した後にまた湯船に潜っていった。親指を立て、準備完了のサイン。

「どうぞ。」と声をかけると上手に1つだけリングが浮き上がってきた。

「オー。」次女と2人で拍手をすると続けていくつか、泡のリングが上がってきた。得意げにトランプ大統領のモノマネをしながら出てきた長女に変わって、次女がもう一度挑戦したが、やっぱり水面で溺れていて、ガハッと言いながら咳き込んでいる。そのうち次女は、すねて風呂場を出て行ってしまった。長女も後1~2回行った後、あきて出て行ってしまった。

娘2人が風呂場から出て行った後、一人で湯船に潜り水面を見ながらパッ、パッと息を吐き出し

「子供っておもしろいな。」と考えていると

「ちょっとー、なんで風呂場の外までこんな水浸しなん。」と家内のめちゃめちゃ怒っている声が水の中まで聞こえて、風呂のドアが開く音が聞こえた。ここで顔を出したら、めっちゃ怒られると思い、息の続く限り潜っておいてやろうと決めて頑張っていたけど、家内が水面をのぞき込んで

「ちょっと、何をしているんですか?」の声に

「いやー、水の中でパッパッって息を吐く練習をしててん。」としょうもない言い訳をする真太郎先生でした。