土用の丑の日

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7月21日は、土用の丑の日でした。

厳しい暑さで夏バテになったり、食欲不振になったり、体が疲れやすくなる時期ですね。

うなぎは栄養価も高く、スタミナ補充にもピッタリです。

1595415348773皆さんもうなぎを食べて、夏の暑さを乗り切りましょう。

七夕メニュー

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今年は雨の七夕でした。

星空は見れませんでしたが、少しでも七夕気分になれるように、スペシャルメニューをご用意しました。

 

皆さんはどんな願い事をしましたか?

半夏生

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7月1日は半夏生の日です。

夏至から数えて11日目にあたる日を「半夏生」といいます。

関西では、「稲の根がたこの足のようにしっかりと根を張りますように」

「稲穂がたこの吸盤のように立派にたくさん実りますように」という願いが込められ、たこを食べる風習があります。

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夕食では、3種類のたこ料理をご用意しました。

 

「はぁ?」っていうゲーム事件

コロナウィルスの影響でうちの子供達3人はずっと家にいる。当然、僕が仕事から家に帰ったら「遊んでくれ。」の応酬だ。はじめは、トランプやウノを4人でやっていたが、ウノはたまにメチャメチャ枚数を取らされるカードが出現するのでなかなか終わらないから嫌だ。

ある日、僕が買ってきたゲームで(「はぁ?」っていうゲーム)という名前のゲームがある。これが結構おもしろい。ルールはプレイヤーの1人がカードを引く。そのカードには「はい。」とか「うーん。」とか「はぁ。」とかお題が20種類くらいあって、例えば「はい。」のカードには、A~Hまでの8項目あり、A:出席簿で呼ばれた時の「はい。」、B:異性に告白されてOKの時の「はい。」、C:本当は納得していないけど、とりあえず返事しないといけない「はい。」、D:聞き直したい時の「はい。」など後は忘れたけど、とにかく8通りの「はい。」を声色と表情だけで表現して、残りの人がどの「はい。」なのか当てるゲームだ。

長男と長女は思春期なのか少し恥ずかしながらやるので見分けるのが難しい。次女にいたっては、「ゆううつって何?」とか「さりげなくって何?」とか聞くから答えがすぐに解ってしまう。でも、これが結構おもしろいし、よく考えられたゲームだと思う。

ある日、家内も時間が空いているとのことで、家族5人でこの「はぁ?」っていうゲームをやることになった。僕はこのゲームを家内を混ぜて一度やってみたかったので、けっこうウキウキしていた。僕も次女もお風呂に入って、歯も磨いて準備ばんたん。長男、長女はテレビを見ながら、後は髪の毛を乾かしに行っている家内を待つだけ。だが、なかなか家内がやって来ない。女性だから時間がかかるのも当然か。とりあえず机の上にお題のカードの山をセットし、それぞれにかけるチップと答えの表を人数分きっちりそろえて待つことにした。だが、なかなか家内はやって来ない。ここで「早くしてー。」とか言うと、家内はすぐに怒ってしまって、せっかく表情と声色で楽しむゲームなのにおもしろくなくなってしまう。とりあえず黙って待とう。だけど、待っている子供達もだんだんダレてきている。15分待ってもまだ来ない。もう我慢出来ず「まだー?皆待ってるで。」と声をかけると、トイレの中から「おトイレくらいゆっくりさせてよ!!」と金切り声が聞こえてきた。「これはまずい。シクッた。」と思いとりつくろうように「ゴメン。ゴメン。ゆっくりでえーよー。」ここで怒らせてはせっかくの表情のゲームがずっとムスッとしたまま、家内にゲームをされてはだいなしだ。とにかくゲームを楽しくやるために静かに待とう。それから10分くらいたって、「お待たせー。」と機嫌よく家内がスリッパをパタパタさせながらやってきた。やっと来たか。こっちのイライラした表情が出てまうやんか。と思いながら「さあ、やろうぜ。」と言いながら家内の顔を見たら、家内の顔全体に白いパックがはりつけられていた。「えー。表情を読むゲームやのにパックって何やねん?」とも言えず、ちょっとムッとしながらも、能面のような真っ白な家内の表情を一生懸命読み取ろうとする真太郎先生のある夜のお話でした。

ある家での事件

コロナウイルスの為に、子供達3人が学校が休みでずっと家にいるので、最近家内の機嫌が常に悪い。「ちょっと、脱いだ服ちゃんと洗濯機に入れてよー。誰?このくつ下。誰?ここでお菓子食べたんわ。ちゃんとゴミ箱に捨ててよー。自分で食べた食器くらい洗ってよー。なんでも私が洗ってくれると思ってるんやったら大間違いやからねー。」とか常にキーキー言ってる。「そないに怒らんでもええんちゃう?」と僕がボソッと言うものなら200倍くらいに文句が返ってくるので恐くて何も言えない。

ある日、家内が「あいつら子供達3人ほんまにムカつくわ。ずっと、家におるのに全く何も家事を手伝わへん。ちょっと、聞いてくれる?」「ええで。何?」と聞くと、コロナ騒動下での上田家の1日を語り出した。

「まず、私が朝起きます。リビングに行きます。まず子供は誰もいません。朝ごはんを食べて、洗濯干したりしながら仕事に行く準備をします。まだ(子供は)誰もいません。仕事に出かけます。はい、まだ誰もいません。職場に行って、昼すぎに帰って来ました。子供達はリビングでテレビを見ながらボーッとしてます。〇〇(長男)にいたってはまだ部屋で寝てます。私の顔見るなり言う言葉は「お腹へった。お昼ごはん何?」ムカつきながらお昼ごはんを作ります。食べました。その後、ずーっとリビングでソファーに座りながらテレビ見てます。私、買い物に行きます。行く前と帰って来た後、ソファーの上でずーっと同じポーズでテレビ見てます。その後、私が家事をしている間も微動だにせず、同じポーズでテレビ見てます。晩ごはんの時間になりました。チラッと見ました。はい、まだ同じポーズでテレビ見ながら笑ってます。お前ら(子供達)は銅像か?家のオブジェか?ほんまにムカつく。毎日こんなんやで。どう思う?」と興奮しながら言われ、何かその情景が頭に浮かんで笑けるけど、笑ったらシバかれそうだから、「いかんなー。」と神妙な顔で答えるコロナ騒動下での真太郎先生の家でのお話でした。

バレンタイン事件

バレンタインデーの前日の夜、長女(6年生)が一生懸命買ってきたチョコレートをラッピングしている。数個ある。「なんや。好きな男の子何人もおるんか?」と聞くと、「いや。友達と交換すんねん。」とのこと。横から家内が「友チョコって言うらしいで。友達同士で交換しあうねんて。」(フーンそうなんや)と思いながら、「オレのは?」と聞くと「無い。」とそっけない返事。「うそやろー。ホンマは用意してくれてんのやろ?」「いや。ホンマに買ってないって。数に入ってないねんて。」あまりにも冷たい返事。こっちもだいぶムキになってきて、「〇〇(長女)よ。オレにめっちゃ愛されてんのわかってる?」「知ってるけど無いで。」取り付く島も無く、横でゴソゴソチョコレートを触っている次女(3年生)に「△△(次女)ちゃんは、オレにチョコレートは用意してくれてるやんな?」と聞くと、「ごめん。忘れてたわ。」とこれまた冷たい返事。「2人共(長女・次女)そんなこと言いながら、実はサプライズとか用意してくれてるんちゃうん?」となおもしつこく食い下がると、2人から「もう。えーって。しつこいねん。」と言われ寂しく会話は終了した。

バレンタインデー当日。家内から「娘2人にはあんな風に言われてたけど、私はちゃんと真ちゃんにチョコレートあるで。」と冷蔵庫の中から、イソイソと立派な生チョコロールケーキを出して来てくれた。「えーうそー。めっちゃ嬉しいわ。じゃあ、早速いただくな。」と言うと「あっ、ちょっと待って。このロールケーキ。私、前から食べたかってん。ちょっと一切れ味見するから、その後で食べてくれる?」とのこと。結局、あなた(家内)も自分の為のチョコレートやねんね。と少し寂しくなった真太郎先生のバレンタインデーのお話でした。

ひな祭りメニュー

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今年も桃の節句のお祝い膳をご用意させて頂きました。

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色鮮やかな食材を使って、春を感じられるようにイメージして作りました。

華やかなお食事を楽しんで頂きました(*^^*)

 

 

 

 

クリスマス事件(2019年12月バージョン)

少し時期は過ぎたが去年のクリスマス前のこと。うちには、今、中2の男の子と小6、小3の女の子がいる。以前にも話をしたが、うちの家庭では、クリスマスはサンタさんがいる体で話は進んでいく。息子はもちろんサンタがいないことは解っているが、サンタがいる体でいないとプレゼントがもらえないので、ちょっと大人びた会話でプレゼントをせがんでくる。

「真ちゃん(僕のこと)。今年のプレゼントはエレキギターが欲しいねん。僕なりに調べてみてんけど、メルカリで調べたら、このギターなんか入門書付きで2万円きってるから、かなりリーズナブルやと思うねんけど、サンタさんに伝えてくれへん?」と言いながら、スマホのメルカリの欄を見せてくる。「あー。ほんまやな。OK。サンタさんに伝えとくわ。」と答えながらこの不思議な会話に苦笑する。

そして、クリスマスイブの夜、次女はサンタさんにクッキーを食べてもらうために、一生懸命用意をし手紙を書いている。やっぱりこういう子供の行動を見てたら可愛らしくて本当にホッコリする。そうこうしていたら「ママー。今日の夜、携帯貸してくれへん?動画でサンタを撮るねん。」とのこと。それを聞いた僕が「〇〇(次女の名前)。それやめといた方がいいで。去年、新聞に載ってたけど、ロシアでサンタの動画を撮ろうとした小学校の子がサンタに見つかって襲われて指1本噛み千切られたらしいでー。」と嘘を言ったら、かなり顔をこわばらせながらトコトコ歩いて行き、立ち止まってボソッと一言。「サンタって噛むんや。」それを聞いてた家内が大爆笑していたと言う真太郎先生の家のクリスマス前の出来事でした。

 

2月 1才のお誕生日会!(^^)!

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令和2年2月28日 金曜日

平成31年2月生まれのマムっ子の1才のお誕生日会が開催されました。

お誕生日おめでとうございます(#^.^#)

元気にすくすく大きくなってくだいね。

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