<2月>1才のお誕生日会☆

平成30年2月うまれのマムッ子たちのお誕生日会が開催されました!

1才のお誕生日おめでとうございます(*^^*)

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豆まき事件(2019年バージョン)

今年の節分は日曜日であり、当直でもなく次女の誕生日も近いので誕生パーティとして手巻き寿司をすることになった。娘達は刺身にはほとんど手をつけず、酢飯ばっかり食べている。長男はウニ、イクラと高級なネタを中心に食べているので他のも食べなさいと注意が入る。ある程度皆がお腹いっぱいになって、マッタリとしだした所で鬼として行動を開始する。
最近子供達も大きくなったので「いつ鬼来るん?」とか鬼の話題も出なくなってきたが、僕の準備にぬかりはない。二日前に鬼のお面も購入し、先程タンスから1年ぶりに虎柄のパンツも引っ張り出してきた。まず家内の傍に寄って行って「ちょっと僕のケイタイに電話してくれへん。」と言って電話を待つ。着信音が鳴り電話をとって「えー、うそーすぐに病院行くわ。」とマムクリニックから緊急の呼び出しを受けた体で着替え「ちょっとマムに呼ばれたから行ってくるわー。」長女は僕が病院に呼ばれたため今日は勉強しなくて良いと思って、ずっとニヤニヤ笑っている。「アホやな。嘘やのに。」鬼の面と虎柄パンツを入れ外に出た。「行って来まーす。」
さっそく玄関を出たところで裸になり虎柄のパンツをはいて鬼の面をかぶりスタンバイOK。まずはインターホンを押した。「はーい。」長男が応答する。鬼の面をかぶったまま「鬼です。今年もやって来ました。」と伝えると「えー?まだ豆の準備が出来てないので少しお待ち下さい。」と予想外の展開。「わかりました。」と答えその場にたたずんでいると、虎柄のパンツしかはいていないからけっこう寒い。一人で震えながら待っているとまだ人通りがあるのでけっこう恥ずかしい。とりあえずガレージに避難しながら5分程じっと一人で耐えた。そろそろ頃合いと考え玄関をあけ「ウォーッ」とうなったがまだ誰もいない。あまり家の奥の方で豆まきをやったら家内に叱られるので寂しそうに1人で玄関で待っていたら、ようやく豆を持った子供達3人がやって来た。娘2人は嬉しそうに「鬼は外!福は内」と豆を投げてくれるが長男は豆を投げずにスマホで動画を撮っている。「こっち向いて。こっち向いて。」と言いながら。「お前この醜い体の動画拡散すんなよー。」と思いながら、とりあえず「ウォーッ、ウォーッ」とうなり声をあげる。そのうち長男も豆を投げ始めたが、一球一球本気で投げてくるから豆がピチッピチッと体にあたって痛い。ある程度痛みに耐えたところでさっさと玄関から外へ退散した。もう一度外で服に着替え直して玄関に戻ると、もちろん子供達は誰もいない。そこかしこに豆が散らばっている中で一人寂しそうにたたずんでいた。一人で豆を拾いながら「お前ら、豆拾えよ。」とブツブツ言ってたらテレビを見ていた子供達がだるそうにやってきて「とりあえず食べながら拾うわ。」とのこと。「真ちゃん(僕のこと)歳の数だけ豆食べるの?」「そんなに食えるか。」とか言いながら子供達は自分達の歳の数だけ豆を食べたら即退散。結局最後は自分で掃除機をかけた。玄関で掃除機をかけながら自分のくつをひっくり返すと豆が2,3粒パラパラと出てきた。他の靴からも同様に中から豆が出てくる。結局豆まきに1度も顔を出さなかった家内に季節を感じてもらおうと家内のブーツに豆を1粒仕込んでニヤッと笑う真太郎先生でした。

子供や孫との楽しい思い出(6)

おすすめの絵本ありました。

先日、新聞に「絵本ベストセラーの変化」で15年前に人気だった絵がのっていました。
その中の1冊
『しゅくだい』いもとようこ文・絵
内容はやぎの先生が「今日の宿題は家の人にだっこしてもらうのが宿題です」と言われ、もぐらの子はだっこしてもらおうと思って喜んで家に帰ったのですが、お母さんは赤ちゃんが生まれてから大忙し。なかなか「だっこ」と言いにくい。
やっと食事の時に言えたらママ、パパ、おばあちゃん、次々とだっこしてもらえて大満足。
次の日、友達たちも家族にだっこしてもらえてうれしそうな顔、顔、顔。
おすすめです。

マムのおやつガールより

ちゅるちゅる事件

我が家では、冬場によく鍋をする。水炊きにゴマ味噌チャンコ、塩チャンコ、、、色んな味の

バリエーションで楽しんでいる。

色んな鍋をする中で、いつも問題になるのがマロニーとかくずきりとかうどんといったちゅるちゅるした食材の取りあいだ。

これは食い意地のはった僕と長男の戦いだけではなく、娘2人と「そんな食べ物の事でイライラしなさんな。」と普段はすましている家内も巻き込んだ家族全体での戦いだ。

でもやっぱり一番腹が立つのがお茶碗や箸や皿の準備など全くせず「晩ご飯できたよー。」

と呼ばれてもギリギリまでコタツでゆっくりしてるくせに、鍋のふたを開ける瞬間、

マロニーを取るためにいつの間にか左手に皿、右手に箸を持って待ち構えている長男だ。

何の手伝いもせんくせに、皆よりも先に箸をいれガッサーとマロニーだけを取っていく。

「お前手伝いも何もせんとって真っ先に他人の事も考えずマロニーだけそんなに取るんかい。」

あんまり腹が立つから、鍋の熱い汁わざと飛ばして動きを止めてやろうかとすら思う。

その後、鍋に箸を入れた妹達は口々に

「あーもうマロニー無くなってるやんか。〇〇ちゃん(長男)ばっかりずるいわー。」

一番下の娘は「ちゅるちゅるは?ちゅるちゅるもう無いの?」

鍋も蓋を開けたばかりで他の具材をある程度食べてから、次の具材の投入となるので

マロニーだけすぐに入れるわけにもいかない。

また、うちの長男は肉類ばかりを食べ野菜はほとんど食べない。

さっきマロニーをたくさん食べたうえに好きな物しか食べないことに腹が立って

「マロニーや肉とか好きな物ばっかり食べずに野菜も食べんかい。」

長男に小言ばかり言っている自分の小ささを感じる。

そうこうしているうちに、鍋の中の具材がだいぶ減って第2段の具材の投入だ。

もちろんマロニーもたっぷり入れた。強火にしてしばらく待つ。

待ってる間にお腹が少し痛くなってきて「ゴメン。ちょっとトイレ行ってくるわ。」

トイレでちょっと一息。

「さぁ!鍋食べるぞー。」と思って食卓に戻るとすでに鍋の蓋は開いており、

家内が箸でマロニーをガサーとさらっている。

「おいおい、ちょっと待ってよー。せっかくマロニーセッティングし直したのに。」と言うと

「そんなん、取ったもん勝ちや。」とおっしゃる。

横では娘達が「もうちゅるちゅる無いのー。私にもいれてよ。」「ママだけずるいわー。」

とまた騒いでいる。

そんな中またマロニーを取ろうとしている息子を威嚇しつつ、娘2人の皿にマロニーを入れ、

結局自分の皿に入るのはちぎれたマロニーが数本。

「くそー。僕だってマロニー食べたいのに。」

また鍋の具材が減るまで待つうちにだいぶお腹も張ってきた。そろそろ皆はシメのうどんを食べたいとの事。僕もマロニーの事はどうでもよくなってきた。

鍋の中に冷凍うどんを3玉入れ強火にし、鍋がふくのを待つ。

「僕はマロニーを食べてないからうどんはガッツリ頂くで。」と周囲にアピールしつつ鍋の蓋を取ろうとしたら、長男がまた箸を片手にスタンバってる。

「お前もうえーって。勘弁してくれや。僕はマロニーほとんど食べてないから、うどんは僕から取らせてくれやー。」

と長男に言うと、「そんなん、僕だってうどん食べたいわ。さっき2回目のマロニーはあんまり食べられへんかったし。」

この会話を聞いていた家内が

「みっともないから、やめなさい。またうどん入れたらえーやないの。」と偉そうにいうあなたがマロニーほとんど食べたからやないの、と心に思いつつ口には出せず、うどんをちゅるちゅる吸い込む真太郎先生の冬の一場面でした。