🎃Halloween🎃

今年のハロウィンスペシャルディナーです🎃

おばけのマッシュポテトがこちらを見ています👻かわいいでしょ🤩

ボリューム満点で楽しいハロウィンを過ごしていただきました⭐

かぼちゃのおばけが隠れているので探してみて下さいね(*^-^*)

冷蔵庫事件

僕は家に帰ったら、必ず冷蔵庫をあける。別にお腹が空いていなくて、用が無くてもなんか冷蔵庫を開けてしまう。                    よく家内から「それはデブの習性やで。」とよく言われるが、絶対食いしん坊なので冷蔵庫の中身が気になって仕方が無いんだと自分でも思う。       まず冷蔵庫をあけたら、おやつに何が入っているかを確認。「あれー昨日買ってきたプリンもう2つも無くなってるやん。取られんうちに早いとこ名前書いとこ。」とか「なるほど野菜室には新たに種無し巨峰が加わってますね。」とか 1人で何かうなずきながら、幸せな気分にひたる。次いで食材の確認「今日はブタミンチが冷蔵庫で解凍されていて、豆腐が3丁追加されている。は、はーん。今日の晩ごはんはおそらくマーボー豆腐ですな。」また1人で何か知らんけどうなずいている。あまり長時間冷蔵庫を開けていると、ピーピー音が鳴って家内にばれるのではないかと、ドキッとしてあわてて扉を閉める。

うちの冷蔵庫、冷凍庫には必ず常備しておかなければならないのが、牛乳と豆腐と冷凍ウドンだ。自分の中でこの3品目は上田家三種の神器と言って、これが欠けていると皆が機嫌悪くなる気がする。(僕だけかもしれないが)      だって牛乳は甘い物食べたら必ず必要とされる飲み物だからだ。プリン食べても、おはぎ食べても、メロン食べても必ず最後は牛乳でしめる。プリンなんかはプリン食べた後に容器に牛乳を入れてフチに残っているプリンのカスやカラメルソースを丁寧に小さなスプーンでこそぎ落として、牛乳と共にゴクゴク飲むのが最高だ。豆腐は小腹が減ったら冷奴にも出来るし、湯豆腐にも出来るし重宝する。その為のしょうがのチューブやだししょうゆ、ポン酢等の補充がされているかも要チェックだ。冷凍ウドンに関しては、うちは鍋好きなので、季節を問わずどのタイミングで鍋が登場するかがわからない。この時にシメのウドンが無ければマロニー以上にうちの家族は荒れる。

たまに、冷蔵庫の中を眺めていたら、かなり上段の奥の方にラップされた器に白カビのポツポツ生えたカレーの残りを見つけたり、ひからびたエクレアを見つけることがある。僕が嬉しそうに「〇〇(家内の名前)ちゃーん!冷蔵庫の奥の方に死にかけたカレーを発見しました。」あるいは「ミイラ化したエクレアを発見。」などと大声で知らせると、家内はこちらをギロッとにらんで「知ってる。」とボソッと言って、「そっちで救出して。」と命令を下して去っていく。

この前、牛乳パックの日付の新しいやつを間違って開封しただけで、まあまあの勢いで怒られたし、他の牛乳パックがまだ無くなっていないのに間違って新しいのを開封した時には「まだこっちが残っているのに新しいのん開けんといてくれるー。」と激ギレされた。でもそれはカフェオレ作る為に牛乳を使い、冷蔵庫にしまわずにテーブルに放置していたあなた(家内)が悪いんでしょ。と思いながらも言えず、歯を食いしばる真太郎先生のお話でした。

バーベキュー事件

先日、ベランダでバーベキューをやってみたくなって、コーナンでコンロや炭や着火剤、蚊取り線香などを一式買いそろえた。アウトドアに関しては全く素人ではあるが、コロナ感染の為、子供達の夏休みも短いし、あまり遠出するのも良からぬ雰囲気だし、ちょっと刺激が欲しくてやってみることにした。家内は「いいよ。」と言うものの「汚れるからな~。」とか「ちゃんと自分で全部片付けてよ。」と小言は言ってくる。

バーベキュー当日、食材は完璧にそろえた。牛肉は奮発してでっかい塊を買ってきたし、豚バラ肉もカリカリに焼いて食べたかったので塊を用意した。家内の機嫌を取る為「今日の夜のバーベキューは僕が全部やるからゆっくりしといて。18時くらいから開始予定。」と伝えて、16時くらいから準備にとりかかった。まずは食材の準備から。子供達に手伝ってもらおうと思ったら、中3の長男と中1の長女は部活帰りで爆睡している。次女がやって来て「お手伝いしようか?」と言ってくれたので「じゃあ、ニンニクが冷蔵庫に4~5粒残っているから、全部皮をむいて、大根おろしですっといてくれる?」「いいよー。じゃあやっとくね。」元気の良い返事が返ってきた。ニンニクは次女に任せて、僕は肉を食べ易いサイズに切り分けて、牛肉、豚肉、鳥肉と順番に大皿に盛りつけていく。大根も一本すりおろし、大根おろしも準備万端、横で次女も手際よく作業している。「玉ネギとかキノコも切っておこか?」とのこと。「頼むわー。」と言ってハッと見たら、小皿にはニンニクのスライスが山盛りのっている。よく見たら、次女は大根おろしのおろし金の間にあるスライスする刀で一生懸命ニンニクを薄くスライスしていた。えらいことになっていると思い「〇〇ちゃん(次女)、有難うやねんけど、おろしってこのデコボコしたところでゴシゴシこすってするねんで。」と言ってスライスしたニンニクをみじん切りにすることにした。

17時になり食材の準備も出来たところで、ベランダにブルーシートをしいて、低いコタツテーブルもセット。皿やコップ飲み物も準備も完了させ、いよいよ火おこしへ。バーベキューコンロを組み立て、中に炭を入れ、着火剤をふんだんにかけ点火。うちわでパタパタ風を入れながら炭がいこるのを待ったけどなかなかつかない。そうしたら長女が起きてきて「火をつけるのやりたい。」とのこと。僕と長女と次女の3人で火おこしを始めたがいっこうに火はつかない。「真ちゃん(僕のこと)炭入れすぎやでー。炭と炭の間に空気の通り道が無かったら火はつかへんらしいで。昔、林間学校で言ってたもん。」長女は炭をならびかえながら着火剤を多量に使用し、火を付けるも、僕がうちわでパタパタする度に火は消えてゆく。「ちょっと真ちゃん、あおぐのやめてくれへん。真ちゃんがあおぐと火が消えんねんけど。」と文句を言われながら、僕なりに無い知恵をしぼり出しながら「ちょっと火ついたら、早めに肉焼いたらえーんちゃうん。肉の脂が炭におちて火がめっちゃつくんちゃうん?」と言うと、娘達も「そうだ。そうだ。」と言いながら、早くも網をおいて肉を焼くことにした。牛肉数枚もって来て網の上に並べた。「あーめっちゃいい臭いがするー。」「これがバーベキューやで。」わいわい言いながら肉を焼いていたが、やっぱり火が本気になってくれない。肉は生焼けだし、炭の火は消えるし。この段階になったら娘2人はあきてしまって「テレビ見てくるわー。」とのこと。おいおいちょっと待ってくれよ。一人にせんといて。と思ってたら、長男が起きてきて「出来たー?」とのこと。「お前、今まで寝とって、出来たー?はないやろ。見ての通りや。もう着火剤もほとんど残ってないのに、ほとんど火もついてないねん。」と言うと、長男は「ふーん。じゃあちょっと代わってもらっていい?」とおもむろにコンロの前に座って、「あーあー。こんなデッカイ炭いっぱい入れても火は付かへんでー。着火剤が少ないんやったら、新聞紙持って来てくれへん。」と言って、細かい炭を集めたり、大きな炭を割ったりしている。僕が新聞紙を持って戻ってくると、コンロの中に細かい炭と新聞紙をまるめたのを入れて火をおこしはじめた。「はじめは細かい炭から火をつけて、火がしっかりしてきたら、中くらいの炭を入れて、更に大きな炭を入れて火をつくっていくねんで。絶対やったらあかんことが、火が完全に出来る前に物を焼くことらしいでー。」とのこと。「何でそんなん知っとるん?林間学校か?」と僕が聞くと、「前、マンガで読んでん。」とのこと。そんなマンガで得た知識くらいで火は付くかと鼻で笑っていたが、長男がうちわでパタパタやる度に火はどんどん大きくなってきた。そのうち、中くらいの炭も赤くいこってきて、大きな炭を入れ出した。「この大きな炭に完全に火がついたら、肉焼こうか?」とのこと。なんか、こいつ、かっこよくなってるやん。と思っているうちに家内も帰宅し、バーベキューパーティー開始。肉は抜群にうまかった。家内に長男が火おこしを全部やってくれたことを話しすると、「男は何でも出来なあかんねん。でも真ちゃんはきっとキャンプに行ってもテント立てられへん人やんな。キャハハハハ。」と言葉の暴力にシュンとなったシュン太郎先生。

翌朝、仕事前、朝6時に起き、コンロに残った炭を処理し、コンロ一式を台所洗浄やクレンザーで磨きをかけ、一人でもくもくと、後片づけをしていた。自分を自分一人でほめ、もう二度と家でバーベキューなんかやるかー。と思った真太郎先生のお話でした。

土用の丑の日

1595415366080

7月21日は、土用の丑の日でした。

厳しい暑さで夏バテになったり、食欲不振になったり、体が疲れやすくなる時期ですね。

うなぎは栄養価も高く、スタミナ補充にもピッタリです。

1595415348773皆さんもうなぎを食べて、夏の暑さを乗り切りましょう。

半夏生

1593605895901

7月1日は半夏生の日です。

夏至から数えて11日目にあたる日を「半夏生」といいます。

関西では、「稲の根がたこの足のようにしっかりと根を張りますように」

「稲穂がたこの吸盤のように立派にたくさん実りますように」という願いが込められ、たこを食べる風習があります。

1593605890782

夕食では、3種類のたこ料理をご用意しました。

 

「はぁ?」っていうゲーム事件

コロナウィルスの影響でうちの子供達3人はずっと家にいる。当然、僕が仕事から家に帰ったら「遊んでくれ。」の応酬だ。はじめは、トランプやウノを4人でやっていたが、ウノはたまにメチャメチャ枚数を取らされるカードが出現するのでなかなか終わらないから嫌だ。

ある日、僕が買ってきたゲームで(「はぁ?」っていうゲーム)という名前のゲームがある。これが結構おもしろい。ルールはプレイヤーの1人がカードを引く。そのカードには「はい。」とか「うーん。」とか「はぁ。」とかお題が20種類くらいあって、例えば「はい。」のカードには、A~Hまでの8項目あり、A:出席簿で呼ばれた時の「はい。」、B:異性に告白されてOKの時の「はい。」、C:本当は納得していないけど、とりあえず返事しないといけない「はい。」、D:聞き直したい時の「はい。」など後は忘れたけど、とにかく8通りの「はい。」を声色と表情だけで表現して、残りの人がどの「はい。」なのか当てるゲームだ。

長男と長女は思春期なのか少し恥ずかしながらやるので見分けるのが難しい。次女にいたっては、「ゆううつって何?」とか「さりげなくって何?」とか聞くから答えがすぐに解ってしまう。でも、これが結構おもしろいし、よく考えられたゲームだと思う。

ある日、家内も時間が空いているとのことで、家族5人でこの「はぁ?」っていうゲームをやることになった。僕はこのゲームを家内を混ぜて一度やってみたかったので、けっこうウキウキしていた。僕も次女もお風呂に入って、歯も磨いて準備ばんたん。長男、長女はテレビを見ながら、後は髪の毛を乾かしに行っている家内を待つだけ。だが、なかなか家内がやって来ない。女性だから時間がかかるのも当然か。とりあえず机の上にお題のカードの山をセットし、それぞれにかけるチップと答えの表を人数分きっちりそろえて待つことにした。だが、なかなか家内はやって来ない。ここで「早くしてー。」とか言うと、家内はすぐに怒ってしまって、せっかく表情と声色で楽しむゲームなのにおもしろくなくなってしまう。とりあえず黙って待とう。だけど、待っている子供達もだんだんダレてきている。15分待ってもまだ来ない。もう我慢出来ず「まだー?皆待ってるで。」と声をかけると、トイレの中から「おトイレくらいゆっくりさせてよ!!」と金切り声が聞こえてきた。「これはまずい。シクッた。」と思いとりつくろうように「ゴメン。ゴメン。ゆっくりでえーよー。」ここで怒らせてはせっかくの表情のゲームがずっとムスッとしたまま、家内にゲームをされてはだいなしだ。とにかくゲームを楽しくやるために静かに待とう。それから10分くらいたって、「お待たせー。」と機嫌よく家内がスリッパをパタパタさせながらやってきた。やっと来たか。こっちのイライラした表情が出てまうやんか。と思いながら「さあ、やろうぜ。」と言いながら家内の顔を見たら、家内の顔全体に白いパックがはりつけられていた。「えー。表情を読むゲームやのにパックって何やねん?」とも言えず、ちょっとムッとしながらも、能面のような真っ白な家内の表情を一生懸命読み取ろうとする真太郎先生のある夜のお話でした。

ある家での事件

コロナウイルスの為に、子供達3人が学校が休みでずっと家にいるので、最近家内の機嫌が常に悪い。「ちょっと、脱いだ服ちゃんと洗濯機に入れてよー。誰?このくつ下。誰?ここでお菓子食べたんわ。ちゃんとゴミ箱に捨ててよー。自分で食べた食器くらい洗ってよー。なんでも私が洗ってくれると思ってるんやったら大間違いやからねー。」とか常にキーキー言ってる。「そないに怒らんでもええんちゃう?」と僕がボソッと言うものなら200倍くらいに文句が返ってくるので恐くて何も言えない。

ある日、家内が「あいつら子供達3人ほんまにムカつくわ。ずっと、家におるのに全く何も家事を手伝わへん。ちょっと、聞いてくれる?」「ええで。何?」と聞くと、コロナ騒動下での上田家の1日を語り出した。

「まず、私が朝起きます。リビングに行きます。まず子供は誰もいません。朝ごはんを食べて、洗濯干したりしながら仕事に行く準備をします。まだ(子供は)誰もいません。仕事に出かけます。はい、まだ誰もいません。職場に行って、昼すぎに帰って来ました。子供達はリビングでテレビを見ながらボーッとしてます。〇〇(長男)にいたってはまだ部屋で寝てます。私の顔見るなり言う言葉は「お腹へった。お昼ごはん何?」ムカつきながらお昼ごはんを作ります。食べました。その後、ずーっとリビングでソファーに座りながらテレビ見てます。私、買い物に行きます。行く前と帰って来た後、ソファーの上でずーっと同じポーズでテレビ見てます。その後、私が家事をしている間も微動だにせず、同じポーズでテレビ見てます。晩ごはんの時間になりました。チラッと見ました。はい、まだ同じポーズでテレビ見ながら笑ってます。お前ら(子供達)は銅像か?家のオブジェか?ほんまにムカつく。毎日こんなんやで。どう思う?」と興奮しながら言われ、何かその情景が頭に浮かんで笑けるけど、笑ったらシバかれそうだから、「いかんなー。」と神妙な顔で答えるコロナ騒動下での真太郎先生の家でのお話でした。

バレンタイン事件

バレンタインデーの前日の夜、長女(6年生)が一生懸命買ってきたチョコレートをラッピングしている。数個ある。「なんや。好きな男の子何人もおるんか?」と聞くと、「いや。友達と交換すんねん。」とのこと。横から家内が「友チョコって言うらしいで。友達同士で交換しあうねんて。」(フーンそうなんや)と思いながら、「オレのは?」と聞くと「無い。」とそっけない返事。「うそやろー。ホンマは用意してくれてんのやろ?」「いや。ホンマに買ってないって。数に入ってないねんて。」あまりにも冷たい返事。こっちもだいぶムキになってきて、「〇〇(長女)よ。オレにめっちゃ愛されてんのわかってる?」「知ってるけど無いで。」取り付く島も無く、横でゴソゴソチョコレートを触っている次女(3年生)に「△△(次女)ちゃんは、オレにチョコレートは用意してくれてるやんな?」と聞くと、「ごめん。忘れてたわ。」とこれまた冷たい返事。「2人共(長女・次女)そんなこと言いながら、実はサプライズとか用意してくれてるんちゃうん?」となおもしつこく食い下がると、2人から「もう。えーって。しつこいねん。」と言われ寂しく会話は終了した。

バレンタインデー当日。家内から「娘2人にはあんな風に言われてたけど、私はちゃんと真ちゃんにチョコレートあるで。」と冷蔵庫の中から、イソイソと立派な生チョコロールケーキを出して来てくれた。「えーうそー。めっちゃ嬉しいわ。じゃあ、早速いただくな。」と言うと「あっ、ちょっと待って。このロールケーキ。私、前から食べたかってん。ちょっと一切れ味見するから、その後で食べてくれる?」とのこと。結局、あなた(家内)も自分の為のチョコレートやねんね。と少し寂しくなった真太郎先生のバレンタインデーのお話でした。