🌠スタッフのひとり言🌠

こんにちは、

少しずつ春の陽気を感じる頃となりましたね。

春と言えば、新しいことを始めるにはもってこい!と思いつつ、

毎年なかなか踏み出せずに1年を過ごしてます…。

今年こそ、何か始めたいなぁと思い、長男を出産後に少しハマった

”アロマ&ハーブ”を勉強してみようかと考え中です。

アロマって皆さんご存知と思いますが、ものすごく種類があります。

それぞれに様々な作用、効果があってとても奥が深いんですよね。

今は好きな香りを楽しむくらいですが、少しずつ学んでいけたらと思ってます。

みなさんは何を始めますか??

 

受付スタッフ

 

マムのあおむしくん

みなさん、ご存じですか?

マムクリニックには、小さなあおむしくんがいました。初めは、卵からかえってほんとにちいさかったのですが一生懸命、葉っぱを食べ、すくすくと育ち、今では、さなぎにまでなりました。あと数週間から数カ月かけてきっときれいな蝶々になってくれると期待しています。

さて、このあおむしくんやさなぎは、マムクリニックのどの部屋に住んでいるのでしょうか?

ちなみに特別な用事で来られた方しか見ることは出来ません。

マムクリニック院長  真太郎

 

 

 

 

 

 

🌠スタッフのひとり言🌠

最近、私の中で流行っていることは、リビングに観葉植物を置くことです。大きなものではなく、100円ショップのサボテンやアイビーなどを買ってきて白の植木鉢に植え替えて、気持ちを春に向けてリフレッシュしています。

水やりも月に1,2度、土が乾いたらするので育てやすいです。

皆さんもお金をかけずに、家の中をいつもと違う雰囲気にしてみませんか?

キッチン スタッフ

 

🍑マムクリニック 桃の節句🍑

今年も桃の節句には、色艶やかな食材を取り入れた、お祝い膳をご用意させて頂きました。

ひとつひとつのお膳には、大先生の詠まれた俳句を付けさせて頂いてます。もちろん直筆で。

cimg9910cimg9919

ブログ事件

先日、家内とマムクリニックのホームページのブログの話をした際に、実は家内は、まだ僕の書くブログを読んだことが無かったとのこと。

最近になってマムのスタッフから

「真太郎先生が、なんか色々書いてますよ。」との告げ口を聞いて、ついに読むことに…。

読み終わった後に、

「何これ~。私めっちゃ悪妻になってるやん。どーいうこと~。」

とやや不機嫌になっておられる。

ですよね­一。

そうです。

あなたは、決して悪妻では、ありません。

僕がブログを書く際に調子に乗って大げさに書いてしまったにすぎません。毎日僕が帰ったら温かい食事を作って待っててくれている。そして、子育ての忙しい中、仕事も手伝ってくれている。

この場を借りて、あなたに感謝とお詫びを申し上げると共に今後、ブログを書く際、あなたの恐さを読者に3割増しくらい大げさにお伝えすることをお許し下さい。誠に申し訳ありませんでした。

真太郎

 

バレンタイン事件 <幼少期の切ない思ひ出>

僕は子供の時からバレンタインデーが大嫌いだった。

いつもチョコレートをもらえなかったからだ。

小学生の時は一回ももらったことがなかったし、中学3年生の時に初めてチョコレートをもらったときはうれしすぎて、そのチョコレートは食べずに、1年間戸棚に飾って眺めながら一年を過ごした。

小学生の時もともと肥満児で4年生の時には「健やかクラブ」と名うった、太った子供ばかり集められる会にに召集され朝から授業が始まる前に小学校のグラウンドで運動させられてた。

皆で大縄跳びをするのだがもともと運動能力の高くない子供ばかり集まっているので、3回以上大縄跳びが続くことはなかった。

こんな僕だったので女の子にもてたことがなかった。

小学校の時はだいたい、足の速い子、運動のできる子がもてていた気がする。

もてなかったくせに、バレンタインデーが近づくといつもソワソワしていた。

前日から誰か女の子がチョコレートをくれるんじゃないかと思ってキョロキョロしていたし、当日も必ず学校の机の中を確認してから家に帰っていた。翌日も、もう一回机の中を確認し、うっかり者の女の子が昨日、渡し忘れていて今日一日遅れて机の中に入れてくれているのかと思って。

僕はとにかく、もてないくせに非常にめでたい子供だった気がする。おふくろも輪をかけてめでたい人で息子がもてないことを知っているくせにバレンタインデーの日には

「紙袋をもって学校にいけ。」と言う。本当に紙袋を持っていく息子も息子だが当日の夕方にはしょんぼりしながら空っぽの紙袋を持って帰ったものだ。。

またついてないことに弟二人がめちゃめちゃもてていた。二人とも足の速いスポーツマンで兄から見てもかっこよかった気がする。バレンタインデーの日にはいつも複数の女の子が家の前で弟の帰りを待っているのが本当にうらやましかった。兄が帰宅するのを見て女の子たちが

「あれお兄ちゃん?」とか言っているのが聞こえる

(兄ですけどなにか?)と思いながら家に入っていった。またもてる奴に限ってあんまりチョコレートに執着しないから、もらったチョコレートを無造作に机に積み上げているのを見ていつも

(えーなー)と思っていた。

高学年のあるバレンタインデーの朝、授業直前にこっそり机の中を手で探ったらチョコレートが一コ入っていた。

(ついに来たー!)と思って胸のドキドキがとまらない。周りをキョロキョロ見回していたら一人の女の子と目が合う、でも何か、こっちをにらんでいる気がする。次の休み時間その女の子が僕の所にツカツカ寄って来て

「机の中のチョコレート返してくれる。」

「え?」

「上田君にあげるんちゃうねん。〇〇君にあげようと思ってたんやけど席、間違えた。」

「あっそうなん。」その女の子は前日学校を休んでいて席替えしたことを知らなかったみたい。

(事前にちゃんと下調べしといてくれよー。)

こんな思い出だけの幼少期。

自分に息子が出来たら絶対モテ男に育てあげてやろうと自分の叶えられなかった夢を息子に託す、真太郎先生の寂しいエピソードでした。