節分メニュー

2月3日は、節分の日です。

豆まきはされましたか?

節分とは「季節を分ける」という意味があります。

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夕食は二種類の巻き寿司をご用意させて頂きました。

丸かぶりするのは、縁が切れないようにするためだそうです。

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皆さまの元に福がやってきますように。

 

年末年始のお食事🍴

大晦日の夕食は、穴子丼、年越しにゅうめん、野菜のかき揚げでした。1577877591002

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元旦の朝食は、いろいろな願いが込められたおせち料理です。

                                                  今年1年が素晴らしい年になりますように。

 

 

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昼食は、ビーフカツサンドです。

和食になりがちなお正月料理ですが、ボリューム満点で食が進みます。

 

 

 

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夕食はおせちをアレンジした和膳にしました。

彩り豊かでたくさんの味が楽しめます。

 

 

 

 

2020年も患者様に喜んでいただけるように、心を込めて作りたいと思います。

カードゲーム事件

うちの長男(中学2年生)は少しおたくなのか小さい頃からカードゲームのカードをいっぱい集めている。本当にけっこう量があって多分ダンボール箱半分くらいは持っているんではないか。でもだらしないからカードで遊んだ後、カードを置きっ放しにしていると「ちゃんと片付けられないなら捨てるからね。」と僕や家内はけっこう黙って捨てていた。

先日、長男から「真ちゃん(僕のこと)、いらんカードを換金しに行くから付いて来てくれへん。換金する時に未成年は親の承諾がいるねん。」とのこと。「えーで。」ということで2人で古本市場に行って長男はカードを換金コーナーへ「少し査定するのにお時間頂きます。」とのこと。僕は「どのくらい査定に時間がかかるんですか?」と聞くと「少なくとも一時間はかかります。」との返事。「えー。オレこんな所で一時間も待つの嫌やわ。査定してもらっている間、昼飯でも食って落ち着いたらもう一回来ようか。」ということでお昼を食べに行った。昼食を食べながら長男としゃべっていると「多分5000円くらいにはなると思うねん。」とのこと。「うそー。そんなになるんかいな。もし5000円ももらえたらオレのバイト代いくらなん?親の承諾がいるということで付いて来ましたが。」などと話をしながら昼食を済ませ一時間をゆうに過ぎたところでもう一回カードの換金コーナーへ。

僕の免許証を見せ、親の承諾を得たとのことで「換金額はこちらになります。ご確認頂けますか?」と長いレシートを渡された。確認すると「えー。23000円。うそやろ。こんなにもらえるんですか?」とりあえず換金をすませ、長男に「お前、別に趣味でやってることやから文句言われへんけど、中学生がこんなに大金を扱うことは反対やな。お金のことで変なトラブルにならんようにせーよ。」と話し、家に戻ってカードゲームの話しをしたら家内も驚き、これまでこれらのカードをどうやって集めてきたのが逆に不安になった。「あんた、ひょっとしてカードとか万引きとかしてるんちゃうやろうね?」「してへんよ。小さい頃からちょっとずつ集めて来たカードがプレミアついて高くなってるねん。」とのこと。

それからというもの、置きっぱなしになっているカードを捨てずに少しずつ袋にためていっぱいになったら換金しに行こうと考えている悪い真太郎先生と奥さんの話しでした。

 

音楽会席取り事件(第二部)

その後、僕のお袋も到着し3人で前から5列目の席で鑑賞していたが、前の席の人が背が高くて見えにくい。長女のプログラムが始まる前に、もし前の席があいたらその席を取りながら少しずつ前に攻めていくことにしていた。途中、1人でずっと並んでいる長男が心配になり「大丈夫か?」とメールを送ると「充実した1日を送らせて頂いております。」との返事。ずっとゲームが出来て嬉しいみたいやな。と夫婦で話していると、お袋は1人で勝手に前の方のあいた席へどんどん進んでいってる。「たくましいなー。」と夫婦で話しながら長女の出番を待った。長女は夏休み前から金管楽器のオーディションを受け、毎朝、朝練に行って頑張ってたし、最後の音楽会だったので僕達夫婦も席取りに気合いが入っていた。いよいよ長女の番が回って来た。前の夫婦と席をかわってもらい、よく見える席で長女の演奏を満足して見ることが出来た。ひとしきり感動した後、さあ気持ちを切りかえ第二部の席取りへ。

グランドフィナーレが終わったら、人混みにもまれながらダッシュで体育館の外へ。順路では一旦校門を出た後、もう一度運動場に並びなおさなければならない。運動場に入るとびっくりするくらい長蛇の列がとぐろを巻くように並んでいる。長男にメールすると「前の方。」とのこと。人混みをかきわけながら長男を探しあてると列の先頭から5番目くらいの所にいる。近づいてポンと肩をたたくと「あー。頑張ったで。〇〇(長女)はどうやったん?」「めっちゃ良かったでー。」と自然に話をしているつもりだがやはり周りからの視線はきつい。長男と話しをしているうちにトイレに行ってた家内もやってきた。後ろからのザワツキが感じられる。家内は先程の席取りがよほど腹が立ったらしく、ずっと長男に第一部の席取り合戦の話をしている。そうこうしていたら第二部の列の体育館への誘導が開始された。その時横から「しんちゃーん。しんちゃーん。」と大声で呼ぶ声があり見ると、途中ではぐれたお袋が手を振りながら列の中を入ってくる。この人本当にたくましいなと思いながら周りの痛い視線の中4人で作戦会議をはじめる。第一部と違って前には10人も人がいない。だけど4人並んでの席を取ろうと思えば難易度が増す。とりあえず、それぞれが頑張って席を確保することになった。

体育館の扉が開かれ第一部同様、誘導員が後ろ向きに立ち両手を開げて立っている。とにかく誘導員のすぐ前に立ちへばりつくように少しずつ前に進んでいく。「走らないで下さーい。」誘導員が叫んでいるが殺気だった雰囲気がはんぱない。とりあえず真ん中の一列目か二列目をゲットしたい。突然席取り集団がいっせいに動き出した。長男が一列目の席取りではじき飛ばされているのが見える。僕は二列目の真ん中3つの席の中央に座り、左側にカバンを置き、右側に座イスを置いたら座イスの上に女性が腰をかけようとしている。右手の座イスをガシャガシャゆすってどかそうとするがなかなかどかない。そのままゆすり続けると「痛い。痛い。なんなのー。ひどい。ひどいわー。」とその女性が叫んでいる。ただ無心に右手の座イスをゆすり続けた。その女性は連れの人が四列目の席を取ってくれたらしく「ひどい。ひどいわー。なんなの一体。」と言いながら後ろに下がってくれた。ハッと気付くと、「長男が僕の左の席に座り、お袋が僕の後ろの席に座り「ちょっと、席取りって本当に戦いなのねー。ちょっと経験したことないことだったわ。」とびっくりしていた。家内が僕の右側の座イスを置いていた席に座りながらボソッと一言。「私ちょっと引いたわ。自分のダンナがさっきのおじさん以上の席取りをしていたから。」

おいおいちょっと待てよ。オレは家族の為に必死に戦ってきたんやないか。さっきまであれだけおじさんの文句言ってたのにそれはないんちゃう。と少しだけムッとした真太郎先生の第二部の席取りのお話しでした。