ブログ事件

先日、家内とマムクリニックのホームページのブログの話をした際に、実は家内は、まだ僕の書くブログを読んだことが無かったとのこと。

最近になってマムのスタッフから

「真太郎先生が、なんか色々書いてますよ。」との告げ口を聞いて、ついに読むことに…。

読み終わった後に、

「何これ~。私めっちゃ悪妻になってるやん。どーいうこと~。」

とやや不機嫌になっておられる。

ですよね­一。

そうです。

あなたは、決して悪妻では、ありません。

僕がブログを書く際に調子に乗って大げさに書いてしまったにすぎません。毎日僕が帰ったら温かい食事を作って待っててくれている。そして、子育ての忙しい中、仕事も手伝ってくれている。

この場を借りて、あなたに感謝とお詫びを申し上げると共に今後、ブログを書く際、あなたの恐さを読者に3割増しくらい大げさにお伝えすることをお許し下さい。誠に申し訳ありませんでした。

真太郎

 

バレンタイン事件 <幼少期の切ない思ひ出>

僕は子供の時からバレンタインデーが大嫌いだった。

いつもチョコレートをもらえなかったからだ。

小学生の時は一回ももらったことがなかったし、中学3年生の時に初めてチョコレートをもらったときはうれしすぎて、そのチョコレートは食べずに、1年間戸棚に飾って眺めながら一年を過ごした。

小学生の時もともと肥満児で4年生の時には「健やかクラブ」と名うった、太った子供ばかり集められる会にに召集され朝から授業が始まる前に小学校のグラウンドで運動させられてた。

皆で大縄跳びをするのだがもともと運動能力の高くない子供ばかり集まっているので、3回以上大縄跳びが続くことはなかった。

こんな僕だったので女の子にもてたことがなかった。

小学校の時はだいたい、足の速い子、運動のできる子がもてていた気がする。

もてなかったくせに、バレンタインデーが近づくといつもソワソワしていた。

前日から誰か女の子がチョコレートをくれるんじゃないかと思ってキョロキョロしていたし、当日も必ず学校の机の中を確認してから家に帰っていた。翌日も、もう一回机の中を確認し、うっかり者の女の子が昨日、渡し忘れていて今日一日遅れて机の中に入れてくれているのかと思って。

僕はとにかく、もてないくせに非常にめでたい子供だった気がする。おふくろも輪をかけてめでたい人で息子がもてないことを知っているくせにバレンタインデーの日には

「紙袋をもって学校にいけ。」と言う。本当に紙袋を持っていく息子も息子だが当日の夕方にはしょんぼりしながら空っぽの紙袋を持って帰ったものだ。。

またついてないことに弟二人がめちゃめちゃもてていた。二人とも足の速いスポーツマンで兄から見てもかっこよかった気がする。バレンタインデーの日にはいつも複数の女の子が家の前で弟の帰りを待っているのが本当にうらやましかった。兄が帰宅するのを見て女の子たちが

「あれお兄ちゃん?」とか言っているのが聞こえる

(兄ですけどなにか?)と思いながら家に入っていった。またもてる奴に限ってあんまりチョコレートに執着しないから、もらったチョコレートを無造作に机に積み上げているのを見ていつも

(えーなー)と思っていた。

高学年のあるバレンタインデーの朝、授業直前にこっそり机の中を手で探ったらチョコレートが一コ入っていた。

(ついに来たー!)と思って胸のドキドキがとまらない。周りをキョロキョロ見回していたら一人の女の子と目が合う、でも何か、こっちをにらんでいる気がする。次の休み時間その女の子が僕の所にツカツカ寄って来て

「机の中のチョコレート返してくれる。」

「え?」

「上田君にあげるんちゃうねん。〇〇君にあげようと思ってたんやけど席、間違えた。」

「あっそうなん。」その女の子は前日学校を休んでいて席替えしたことを知らなかったみたい。

(事前にちゃんと下調べしといてくれよー。)

こんな思い出だけの幼少期。

自分に息子が出来たら絶対モテ男に育てあげてやろうと自分の叶えられなかった夢を息子に託す、真太郎先生の寂しいエピソードでした。

<豆まき事件👹>

2月3日の節分には、必ず、我が家では豆まきをやることにしている。

5~6年前、子供達が小さい頃には、鬼に扮した僕を見て子供達が泣き叫び、逃げていく姿を見て喜んでいたのだが、最近、子供達は鬼が僕であることを知っているし、体も大きくなってきているので、投げてくる豆が痛い。

鬼のくせに

「ガオーッ」と言うよりほとんど「痛ッ。痛ッ。」としか言ってない。

それでも寒い夜に上半身裸で、トラ柄のパンツ履いて頑張っている自分は偉いと思う。

おまけに掃除が面倒だから…という事で家内の方から一人あたり豆10粒と制限されており、一球一球に魂がこめられているので当たると本気で痛い。

終わった後、子供達は自分の年の数だけ豆を食べ、さっさとテレビを見たり、遊んだりするので、豆を当てられて痛い思いをした鬼が裸のまま、家内に怒られないように残りの落ちた豆を拾い集めている姿に何か、もの悲しさを感じるし、自分でも笑えてくる。

2~3年前、節分前日にトラ皮のパンツを買いに百均やドンキホーテを5~6件回ったが売り切れだったのでこっそり、家内のヒョウ柄のパンツをはいて、

玄関から「ガオーッ」と登場したことがある。子供達には、めちゃめちゃうけていたけど、

家内はひたすら「伸びる、伸びるから脱いでー。」と叫び本気で怒っていた。

豆まきが終わった後、一人で豆を片づけてる僕に

家内が「だいたいヒョウ柄のパンツがあること知ってるし、ある場所知っている事がキモいねん。」と言われ、

「いやーちゃうねん。どれだけ探してもトラ柄のパンツ売り切れとってん。来年はちゃんと虎柄のパンツ買ってくるから許して。」と答え、

次の年、ドンキホーテで1月中旬にちゃんとトラ柄のパンツを購入。

そのパンツは、1年に1回の出番の為、僕のタンスの中で普段は眠っている。

マムクリニック 上田 真太郎

 

マム☆節分

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 2月3日は、節分の日です。

節分とは、季節を分けると言う意味合いがあって、立春、立夏、立秋、立冬の前日を指します。

恵方巻きを食べるのは、福を巻き込んで。cimg9770

丸かぶりにするのは、縁が切れないようにするためだそうです。

マムでも巻きずしをご用意させて頂きました。

皆さんも願い事思い描きながら、恵方巻き召し上がられましたでしょうか?

<1月>1才のお誕生日会☆

H28年1月生まれのマムっ子のお誕生日会を

1月27日に行いました(^_^)

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たくさんの方々にお集まり頂きました!

賑やかで楽しかったです♪♪

1才のお誕生日おめでとうございます(^_^)