年末年始のお食事🍴

年末年始のお食事を紹介させていただきます。

大晦日の夕食は、穴子丼、野菜たっぷりサクサクのかき揚げを年越しうどんとご一緒に食べていただきました。

元旦の朝は、お正月の祝い膳と赤飯、お雑煮をお出ししました。

昼食は、ビーフカツサンドです。サラダやグラタンもついてボリューム満点です。

夕食は、おせちをアレンジして彩り豊かな和膳をご用意しました。

2021年も皆さまに満足していただけるように、心を込めて作りたいと思います。

皆さまにとって素晴らしい1年になりますように。

夫婦の駄目な会話事件

先日、家内がまたキイキイ怒りながら話かけてきた。とにかくうちの子供達はだらしない。特に長女(中学1年生)は、女の子なのにひどすぎるとのこと。「だってな。家帰って来ても、使った体操服は洗濯に出さない。水筒も弁当箱もかばんに入れたまま。制服もその場に脱ぎっぱなし。スカートなんかその場に脱ぎ捨てて、ドーナツの型のままそのまま放置。今日のあの娘の部屋に入ったら、飲みかけのペットボトルが5~6本置いてあるし、使った後のバスタオルがカピカピになってベッドの下から2~3枚出てくんねんで。」横で話しを聞いてたら、どんどん家内がヒートアップしてくるのが伝わってくる。少し間をおいて突然、「私なー。多分あの娘将来乞食になると思うねん。」えっと思って「突然何言うてんの?」僕が聞き返すと「いーや。私には解かるねん。あの娘(長女)は、全く勉強せーへんし、全く片付けへんし、何の片付けもせーへんでも平気やし、自分の部屋は何かの巣みたいになってるし、絶対乞食になると思うねん。」とのこと。「でも、何で乞食やのん?そういう言い方したら何か乞食の人にも悪いような気がすんねんけど。」と僕が少しわけのわからん返事を返すと、フッと黙り込んでしばらくして、「ねー真ちゃん(僕のこと)。もしあの娘(長女)が乞食になったら会いに行く?」と家内からとんでも無い質問が飛んできた。「そらー、会いに行くやろ。娘やねんから。」「うそー。私は自分の娘が乞食になったら、絶対会いに行かへん。無理無理。絶対行かへんわ。」とのこと。「ほんじゃ、会いに行ったら何て声かけるん?」また家内からの質問。「よお、元気か?とか、どんな調子?っていうような感じちゃうん?」「あの娘私達が会いに行ったら、どんな顔するやろ?」と真剣に考えている。「でも、あいつ(長女)、たくましいから、そこそこその生活なじんでて、『あそこの公園の水、他の公園の水より結構甘いねん』とか『あそこの自動販売機の下、けっこう10円玉落ちてるねん』とか『この草食べれんねんで』とか得意気に教えてくれそうじゃない。」と僕が言うと、家内がやっと笑って「ありそう。ありそう。」と返事をする。子供のことで何てアホな話しをする夫婦だろうと思いながら、妙に笑えた真太郎先生の所の夫婦の会話でした。

Merry Christmas🎄

12月24日の夕食は、クリスマス特別メニューをご用意させていただきました。

メインのチキンには、雪だるまやサンタさんもいてクリスマスを盛り上げてくれました(*^-^*)

みなさんはどんなクリスマスを過ごしましたか??

🎃Halloween🎃

今年のハロウィンスペシャルディナーです🎃

おばけのマッシュポテトがこちらを見ています👻かわいいでしょ🤩

ボリューム満点で楽しいハロウィンを過ごしていただきました⭐

かぼちゃのおばけが隠れているので探してみて下さいね(*^-^*)

冷蔵庫事件

僕は家に帰ったら、必ず冷蔵庫をあける。別にお腹が空いていなくて、用が無くてもなんか冷蔵庫を開けてしまう。                    よく家内から「それはデブの習性やで。」とよく言われるが、絶対食いしん坊なので冷蔵庫の中身が気になって仕方が無いんだと自分でも思う。       まず冷蔵庫をあけたら、おやつに何が入っているかを確認。「あれー昨日買ってきたプリンもう2つも無くなってるやん。取られんうちに早いとこ名前書いとこ。」とか「なるほど野菜室には新たに種無し巨峰が加わってますね。」とか 1人で何かうなずきながら、幸せな気分にひたる。次いで食材の確認「今日はブタミンチが冷蔵庫で解凍されていて、豆腐が3丁追加されている。は、はーん。今日の晩ごはんはおそらくマーボー豆腐ですな。」また1人で何か知らんけどうなずいている。あまり長時間冷蔵庫を開けていると、ピーピー音が鳴って家内にばれるのではないかと、ドキッとしてあわてて扉を閉める。

うちの冷蔵庫、冷凍庫には必ず常備しておかなければならないのが、牛乳と豆腐と冷凍ウドンだ。自分の中でこの3品目は上田家三種の神器と言って、これが欠けていると皆が機嫌悪くなる気がする。(僕だけかもしれないが)      だって牛乳は甘い物食べたら必ず必要とされる飲み物だからだ。プリン食べても、おはぎ食べても、メロン食べても必ず最後は牛乳でしめる。プリンなんかはプリン食べた後に容器に牛乳を入れてフチに残っているプリンのカスやカラメルソースを丁寧に小さなスプーンでこそぎ落として、牛乳と共にゴクゴク飲むのが最高だ。豆腐は小腹が減ったら冷奴にも出来るし、湯豆腐にも出来るし重宝する。その為のしょうがのチューブやだししょうゆ、ポン酢等の補充がされているかも要チェックだ。冷凍ウドンに関しては、うちは鍋好きなので、季節を問わずどのタイミングで鍋が登場するかがわからない。この時にシメのウドンが無ければマロニー以上にうちの家族は荒れる。

たまに、冷蔵庫の中を眺めていたら、かなり上段の奥の方にラップされた器に白カビのポツポツ生えたカレーの残りを見つけたり、ひからびたエクレアを見つけることがある。僕が嬉しそうに「〇〇(家内の名前)ちゃーん!冷蔵庫の奥の方に死にかけたカレーを発見しました。」あるいは「ミイラ化したエクレアを発見。」などと大声で知らせると、家内はこちらをギロッとにらんで「知ってる。」とボソッと言って、「そっちで救出して。」と命令を下して去っていく。

この前、牛乳パックの日付の新しいやつを間違って開封しただけで、まあまあの勢いで怒られたし、他の牛乳パックがまだ無くなっていないのに間違って新しいのを開封した時には「まだこっちが残っているのに新しいのん開けんといてくれるー。」と激ギレされた。でもそれはカフェオレ作る為に牛乳を使い、冷蔵庫にしまわずにテーブルに放置していたあなた(家内)が悪いんでしょ。と思いながらも言えず、歯を食いしばる真太郎先生のお話でした。

バーベキュー事件

先日、ベランダでバーベキューをやってみたくなって、コーナンでコンロや炭や着火剤、蚊取り線香などを一式買いそろえた。アウトドアに関しては全く素人ではあるが、コロナ感染の為、子供達の夏休みも短いし、あまり遠出するのも良からぬ雰囲気だし、ちょっと刺激が欲しくてやってみることにした。家内は「いいよ。」と言うものの「汚れるからな~。」とか「ちゃんと自分で全部片付けてよ。」と小言は言ってくる。

バーベキュー当日、食材は完璧にそろえた。牛肉は奮発してでっかい塊を買ってきたし、豚バラ肉もカリカリに焼いて食べたかったので塊を用意した。家内の機嫌を取る為「今日の夜のバーベキューは僕が全部やるからゆっくりしといて。18時くらいから開始予定。」と伝えて、16時くらいから準備にとりかかった。まずは食材の準備から。子供達に手伝ってもらおうと思ったら、中3の長男と中1の長女は部活帰りで爆睡している。次女がやって来て「お手伝いしようか?」と言ってくれたので「じゃあ、ニンニクが冷蔵庫に4~5粒残っているから、全部皮をむいて、大根おろしですっといてくれる?」「いいよー。じゃあやっとくね。」元気の良い返事が返ってきた。ニンニクは次女に任せて、僕は肉を食べ易いサイズに切り分けて、牛肉、豚肉、鳥肉と順番に大皿に盛りつけていく。大根も一本すりおろし、大根おろしも準備万端、横で次女も手際よく作業している。「玉ネギとかキノコも切っておこか?」とのこと。「頼むわー。」と言ってハッと見たら、小皿にはニンニクのスライスが山盛りのっている。よく見たら、次女は大根おろしのおろし金の間にあるスライスする刀で一生懸命ニンニクを薄くスライスしていた。えらいことになっていると思い「〇〇ちゃん(次女)、有難うやねんけど、おろしってこのデコボコしたところでゴシゴシこすってするねんで。」と言ってスライスしたニンニクをみじん切りにすることにした。

17時になり食材の準備も出来たところで、ベランダにブルーシートをしいて、低いコタツテーブルもセット。皿やコップ飲み物も準備も完了させ、いよいよ火おこしへ。バーベキューコンロを組み立て、中に炭を入れ、着火剤をふんだんにかけ点火。うちわでパタパタ風を入れながら炭がいこるのを待ったけどなかなかつかない。そうしたら長女が起きてきて「火をつけるのやりたい。」とのこと。僕と長女と次女の3人で火おこしを始めたがいっこうに火はつかない。「真ちゃん(僕のこと)炭入れすぎやでー。炭と炭の間に空気の通り道が無かったら火はつかへんらしいで。昔、林間学校で言ってたもん。」長女は炭をならびかえながら着火剤を多量に使用し、火を付けるも、僕がうちわでパタパタする度に火は消えてゆく。「ちょっと真ちゃん、あおぐのやめてくれへん。真ちゃんがあおぐと火が消えんねんけど。」と文句を言われながら、僕なりに無い知恵をしぼり出しながら「ちょっと火ついたら、早めに肉焼いたらえーんちゃうん。肉の脂が炭におちて火がめっちゃつくんちゃうん?」と言うと、娘達も「そうだ。そうだ。」と言いながら、早くも網をおいて肉を焼くことにした。牛肉数枚もって来て網の上に並べた。「あーめっちゃいい臭いがするー。」「これがバーベキューやで。」わいわい言いながら肉を焼いていたが、やっぱり火が本気になってくれない。肉は生焼けだし、炭の火は消えるし。この段階になったら娘2人はあきてしまって「テレビ見てくるわー。」とのこと。おいおいちょっと待ってくれよ。一人にせんといて。と思ってたら、長男が起きてきて「出来たー?」とのこと。「お前、今まで寝とって、出来たー?はないやろ。見ての通りや。もう着火剤もほとんど残ってないのに、ほとんど火もついてないねん。」と言うと、長男は「ふーん。じゃあちょっと代わってもらっていい?」とおもむろにコンロの前に座って、「あーあー。こんなデッカイ炭いっぱい入れても火は付かへんでー。着火剤が少ないんやったら、新聞紙持って来てくれへん。」と言って、細かい炭を集めたり、大きな炭を割ったりしている。僕が新聞紙を持って戻ってくると、コンロの中に細かい炭と新聞紙をまるめたのを入れて火をおこしはじめた。「はじめは細かい炭から火をつけて、火がしっかりしてきたら、中くらいの炭を入れて、更に大きな炭を入れて火をつくっていくねんで。絶対やったらあかんことが、火が完全に出来る前に物を焼くことらしいでー。」とのこと。「何でそんなん知っとるん?林間学校か?」と僕が聞くと、「前、マンガで読んでん。」とのこと。そんなマンガで得た知識くらいで火は付くかと鼻で笑っていたが、長男がうちわでパタパタやる度に火はどんどん大きくなってきた。そのうち、中くらいの炭も赤くいこってきて、大きな炭を入れ出した。「この大きな炭に完全に火がついたら、肉焼こうか?」とのこと。なんか、こいつ、かっこよくなってるやん。と思っているうちに家内も帰宅し、バーベキューパーティー開始。肉は抜群にうまかった。家内に長男が火おこしを全部やってくれたことを話しすると、「男は何でも出来なあかんねん。でも真ちゃんはきっとキャンプに行ってもテント立てられへん人やんな。キャハハハハ。」と言葉の暴力にシュンとなったシュン太郎先生。

翌朝、仕事前、朝6時に起き、コンロに残った炭を処理し、コンロ一式を台所洗浄やクレンザーで磨きをかけ、一人でもくもくと、後片づけをしていた。自分を自分一人でほめ、もう二度と家でバーベキューなんかやるかー。と思った真太郎先生のお話でした。

土用の丑の日

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7月21日は、土用の丑の日でした。

厳しい暑さで夏バテになったり、食欲不振になったり、体が疲れやすくなる時期ですね。

うなぎは栄養価も高く、スタミナ補充にもピッタリです。

1595415348773皆さんもうなぎを食べて、夏の暑さを乗り切りましょう。

半夏生

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7月1日は半夏生の日です。

夏至から数えて11日目にあたる日を「半夏生」といいます。

関西では、「稲の根がたこの足のようにしっかりと根を張りますように」

「稲穂がたこの吸盤のように立派にたくさん実りますように」という願いが込められ、たこを食べる風習があります。

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夕食では、3種類のたこ料理をご用意しました。