七夕メニュー🎋

今年の七夕のメニューです。

毎日暑いですが冷たいお料理ばかりでなく、体を冷やさないように温かいグラタンやにゅうめんをご用意しました。

皆さまの願い事が叶いますように…(*^-^*)

バースデーケーキ事件

とある日曜日に家族で僕の誕生会をやることになった。その際に家内から「食べたいケーキはあるか?」と質問された。三宮にある「HARBS(ハーブス)のミルクレープを1ホールで食べたい。」とリクエストを出した。家内がいろいろ調べたところ、現在緊急事態宣言が出ているので店は土、日はやっていない。しかもミルクレープを1ホール頼もうと思ったら2~3日前には店で注文しないといけないとのこと。店は平日20:00までしかやっていない。ということは、金曜日の20:00までにケーキを取りに行くとして、水曜日のに日には店頭でケーキを注文しないといけない。今日が火曜日なので明日には必ず店に行かなければならない。ということで家内が「私、明日忙しいし、金曜日も取りに行く時間が無いから、ミルクレープ食べたかったら自分で注文して自分で取に行って。」とのこと。結局自分の誕生日ケーキを自分で頼みに行くことになり、まあいつもの流れになってきた。

翌日水曜日、仕事が終わってから18:00頃、店に到着。「すみません。金曜日に取りに来るので、ミルクレープを1ホールください。」「はい。ミルクレープ1ホールですね?ケーキにはメッセージが乗せられますがいかが致しましょうか?」「じゃあ、お願いします。」「では、メッセージはどのようにさせていただきましょうか?」「じゃあ『しんちゃん、お誕生日おめでとう』でお願いします。」と恥ずかしながら自分の誕生日ケーキを自分でオーダーしているこの姿を店員に悟られないように平然と答えていたが、「ローソクの本数はいかがいたしましょうか?」という問いにうっとつまり、(49本と言ったら俺の負けだと思いながら)「えーと、えーと。」と言っていると、ナイスな助け舟が突び出てきた。「大きいサイズのローソクが5本入り、小さいサイズのローソクも5本入りです。」瞬時に頭の中をグルグル回転させ、「じゃあ、大きなサイズ1袋と小さなサイズ2袋ください。」これで店員は16~18才くらいの子供にケーキを買っている優しいお父さんと思っているに違いないと自分なりに満足していた。

「お支払いは?」「カードで。」と言った瞬間にあっと思ったが、カードの裏に書いてある上田真太郎の文字を店員に見られませんようにと祈り、顔をそむけながらカードを渡す真太郎先生のくだらない見栄っぱりのお話でした。

俺の体事件

ここ数年、うちの家内が筋トレにはまっている。週に5~6回は筋トレをしていて、ちょっと病気ではないかとひそかに心配をしている。家には通販で買った物やその辺で買った様々なプロテイン、アミノ酸が蓄えられている。色んな白い粉を見てたら変な薬に手を出してないやろうかとひそかに心配をしている。

またここに、1年半前からコロナやせをして、細くなった息子が高校に入ってやたら筋トレにはげんでいる。よく家内と2人でアミノ酸はどのタイミングで飲んだらいいだのこの味は飲み易いだの「あんた私の買っていたプロテイン勝手に飲んだでしょうー。お金払いなさいよ。」だのプロテイン関係の話題がよく耳に入ってくる。

先日、家内が長女に肩まわりが大きくなったと言われ、タンクトップ姿のままポーズをとって、後ろから写真をとってもらったら、肩や広背筋あたりがムキムキになっていて、それを見た長男が「僕もとってやー。」と言いながら上半身裸になってポーズを取り写真をとってもらっていた。「だいぶ〇〇(長男)ちゃんの体もきれてきたねー。」家内と長男、長女、次女4人でキャッキャ、キャッキャやっている。横で座っている僕に家内が「真ちゃんも背中の写真とってあげよか?」と聞かれたが「俺はええわ。」と最初の方は断っていたが、「真ちゃんの週2回くらい運動してるから、けっこう筋肉ついているんちゃうん。」とかおだてられ、また自分も49才にしては、まだ体型は保てている方だと思っていたので「じゃあ、ちょっと撮ってみてーな。」と、上半身裸になりいきってポーズを取っていた。カシャッと写メを取って見るなり長女がゲラゲラ笑い出したので見せてもらうと、肌全体に張りがなく脇腹にみにくいぶよんとした突起物が全周性についているし、写真を拡大してみると背中に見たこともないようなブツブツがいっぱいあるし、自分で見ていても吐きそうな体で悲しくなってきた。普段から多少は腹が出ているとは思っていた。胸も気持ち垂れている気はしてた。でも自分からは見えない部分がこんなことになっているなんてと思うと切なくもあり、この1年間の間は夜20時30分以後は物を食べない。(20時と言わずに20時30分と言っている時点で弱いけど)

毎日腹筋のエクササイズ(中山きんに君がやっている2~3分で終わるやつ)を必ずやる。そう心に決め、来年はかっこいい50才としてデビューする気でいる真太郎先生のお話でした。普段は見えない背中とか脇腹とか写真でとってみると本当にげんなりしますよ。

爽快感略奪事件

休日の朝、リビングでテレビを見ていたら、いきなり家内から集合をかけられた。「真ちゃんと〇〇(長男)ちょっとトイレに来てー。」長男と2人でイソイソとトイレに向かうと、家内が「ちょっと見てみー。このトイレの壁の黄ばみ。何回ふいてもふいても黄色いねん。ほら何回ふいても、ほら、見てみ。ほらほら。これは絶対あんたらがオシッコする時に立ってするから、周りに飛び散ってるねんで。しかもどっちか知らんけど便座を下げたまま、立ってオシッコしてる人がいる。」とのこと。僕は絶対便座を上げてやってるから、長男に「お前、そんな大胆なことしてるん?」と聞くと、「朝、起きたてて眠かったら上げるのがめんどくさいやん。」とのこと。それを聞いて更に家内は激高して、「掃除すんのは私やねんで。自分らでちゃんと便器磨いてくれんの?壁ふいてくれんの?それが出来へんのやったら、あんたらオシッコは座ってやってくれる?」「えー。」長男と2人で同時に答える。「何がえーやの。ちゃんと便座下げて、そこに座ってやったらええやないの。オシッコ飛ばへんからこっちも助かるわ。」「僕これまで生きてきて、座ってオシッコしたことないねんけど。」僕が言うと「今からやったらええやないの。習慣化したらええやないの。」「えーでも、男として何ていうか。爽快感が無くなるっていうか。」モジモジ答えると「爽快感?そんなもん座ってても同じことやないの。」「でも男として何というかほらー。」「男らしさ言うんやったら、スパッとトイレ掃除するか、座ってオシッコするかしてくれた方がよっぽど男らしいわ。今日から立ってやてたら、絶対トイレ掃除させるからね。わかった?」すごい勢いで怒られしょんぼりの2人。これからは、家内のいない時に、きっちりドアを閉めて、立ってオシッコをしようと決めた真太郎先生。

翌日、長男が何気なくトイレに入り、ジョボジョボジョボという音が聞こえた瞬間「あんた立ってオシッコしてるやろー。」と叫ぶ家内の声に、更に萎縮してしまう真太郎先生のお話でした。これでは家内の大声を聞いただけでオシッコをちびってしまうのではないかと心配です。

「俺悪くないのに」事件 

ある朝、食卓で朝食を食べていると、何やら家内が長女に向かって叫んでいる「何で今なんよ。あんた2日前からこれ持ってたんでしょ。」どうやら、新学年・新学期に入った時に、学校側に提出する親の連絡先とか家の住所を書いたりする書類を娘がもらって帰ってきてたのに、2日間出さずに提出期間日の今日の朝になって、慌てて出して来たことに激怒しているようだ。家内が激怒している横で、長女は平然と歯を磨いたり、部活の準備をしている。その姿を見て家内の怒りのボルテージは更に上がってきていくのがわかる。

突然、食卓で座っている僕の方を向いて「怒ってよ。」ボソッと一言。「え?」僕が聞き返すと、再び「怒ってよ。」完全に目がすわっている。「え?僕?でも僕全然腹たってないんやけど。」言った後で(やべーいらんこと言ってもうた)と思ったが遅かった。しばらくシーンとした間があった後、明らかにターゲットを変更した家内が「真ちゃんがそうやって子供を甘やかすから子供が言うこと聞かへんようになるんやないの。」集中砲火が始まった。「えー僕ですか?」と思ったが、多分ちょっとでも言い返すと200倍くらいになって返ってきそうなので、ひとしきりに耐え下を向いて朝食を食べ終え、ちらっと長女の方を向くと、こっちを向いて二ッと笑っている。だんだんこっちの方も腹が立ってきて「お前(長女)のせいで俺が怒られてんねやんか。何がおかしいねん。何とかせーよ。」と長女にボソッと言うと、「そんなこと怒ってくれと言うてんのとちがうねん。書類は前もって出さへん。食べた弁当箱もその日に出さへん。部活で使った服は洗濯に出さずに臭くなるまで放っている。飲んだペットボトルは捨てへんと置いたまま‥‥。」もう叫び声のようになっている家内の怒声の中をなんとかかいくぐり、俺悪ないのにと思いながら仕事に出かけた真太郎先生のついてない日のお話でした。

こどもの日 メニュー🎏

5月5日の夕食は、こどもの日スペシャルメニューをご用意させていただきました。

楽しい気分になっていただけるように、鯉のぼりのいなり寿司や兜の春巻きを作りました。

こどもの日は、「子供の成長を喜ぶと同時に母への感謝を伝える日」でもあります。

お子様が健やかに成長されますよう願っています。

ちょっとご報告❕

マムクリニックでは、1才のお誕生会に出席されると、ひと家族ごとに記念のビデオを撮っています。

そのビデオを19年間保管し、赤ちゃんが20才になられる前日にDVD盤にして送っています。

先日も1人のお母さまから、

「DVD、嬉しかったです。何度も見直ししました。息子は、元気に活発に生活しています。」

とお礼のお手紙を頂きました。

ラーメン事件

僕の仕事事件後、車に乗って自宅に戻った。まだ13時を回ったところか。けっこうお腹も減っていたので家内に「昼ごはん、どっか食べに行かへん?ラーメンでもどう?」と聞くと、「私はこの後予定あるから、そこのコタツで寝てる人に声かけてあげて。」とのこと。ハッと見ると、長男が大口あけてコタツで寝ている。テスト明けで特に予定もなくずっとコタツで寝ているらしい。「おーい。〇〇(長男)。今からラーメン食べに行かへん?オレ、前から行列になってて気になってるラーメン屋があるねん。」と声かけると「えーで。すぐ着替えて来るわ。」うちの長男は食べ物の事になるとすぐ動く。

息子と2人して、目的のラーメン屋の行列に並んだ。店の前で並んでいるのは10人くらい。ラッキー。今日は待っている人少ない方だ。それでも10分経ってもまだ1人も呼ばれてない。待つとはわかってても気になってくる。「ぜんぜん進まへんな。お前ちょっと店の中偵察して来てーや。」と息子に言うと「そんなに気になるんやったら自分で見ておいでや。」「じゃあ、じゃんけんで負けた方が見に行こうや。」ということで結局息子が偵察することに。「中はカウンター席が5つ。テーブルが2つ。全部で9人入れるみたいや。半分以上はほぼ食べ終わってるから後30分くらいで食べれるんちゃうかな。」とのこと。その後まずまず順調に並んでいる客は中に呼ばれていったが、なぜか我々2人の順番の手前で15分くらいピタッと流れが止まってしまった。息子と2人で店のガラス扉の前で恨めしそうに中を見ながら、2人で「あのカウンターの奥、替え玉2回目やで。」とか「あのカウンターの手前の3人組ずっとしゃべってんなー。早く食べてやー。評価は今せんで店出てからにして欲しいな。」お腹へらした親子が中をにらみながらずっとブツブツ言っている。ついに「お待ちの2名様どうぞ。」と呼ばれて入ったら、外から1番見えるカウンターの手前の2席だった。座った瞬間「俺らは外からの視線に負けず、ゆっくり堪能しよな。」と自分勝手なことを言ってる2人の前に、前もって注文していたラーメンと鳥丼のセット、からあげがほどなく運ばれて来た。僕もそうやけど息子もけっこう食べる。すごい勢いで「うまい。うまい。」と言いながら2人とも注文の品は食べ終え、僕が替え玉を注文したあたりで、息子が急に「ちょっと、う〇こして来るわ。」「えー。お前このタイミングでか?」「朝してなかったから、今来たわ。」とのこと。またこいつのトイレが長い。息子が席をたった後、僕の注文した替え玉がやって来た。1人ぼっちになりさみしげにラーメンをすすりつつ息子を待つがなかなか帰って来ない。ラーメンを食べ終わり、ケイタイを1人でいじっていると、扉の外からの視線が痛い程突き刺さってくる。(頼むから早く帰って来てやー。)と思いながら、そのプレッシャーにいたたまれなくなり「すみません。替え玉もう1つください。」まあまあお腹もいっぱいなのに、また替え玉を頼んでしまった。替え玉を無理においしそうな顔をしながらすすっていると、ようやく「すっきりしたー。すみません。替え玉1つ追加。」息子は戻ってくるなりいきなり替え玉を追加しやがった。「お前、どんな思いで俺が1人でここに居ったと思うねん。しかも今からまだ食うんかい。外からの視線を痛く感じへんか?」と僕が言うと、息子は「ごめんごめん。出たらもうちょっと食べたくなってん。」とのこと。結局、息子が食べ終わるまで待って2人して店を出た。

最近、50才手前。ちょっとニンニクを食べただけで、お腹がゆるむ体になった真太郎先生。店を出で3時間後くらいから、頻回にトイレに走ってたというちょっと悲しいお話でした。

僕の仕事事件

3月のある晴れた木曜日。この日は当直あけで、完全にフリーの日だった。朝から叔父と叔父の友人達とゴルフに行く約束をしていた。ゴルフは基本的にまず9ホール回って、昼食を取り、その後残り9ホール。全部で18ホールコースを回って終了する。

その日は気候も良く、寒さも感じず、本当にゴルフ日和だった。しかも、その日はミスも少なくスコアの方もまずまずで気分もアゲアゲ。叔父達に「お前今日めっちゃ調子ええなぁ。」と言われ「いやいやそんなことないっすよー。タマタマ。」と言いながら、心の中でニヤニヤ笑っていた。前半最後の9ホール目の途中、突然事件が起こった。鳴るはずのないケータイが鳴った。また家内から「帰りに牛乳買ってきて。」とかの電話かな。と思ってケータイを見るとマムクリニックの表示。どうしたんやろと思って電話に出ると「先生、今から帝王切開になります。戻って来て下さい。」「うそー。マジで。赤ちゃんの状態は?」「赤ちゃんは元気なんです。何回か基先生が吸引かけたんですが赤ちゃんが出なくって。真太郎先生呼んでくれとおっしゃってます。」「そうか。わかった。じゃダッシュで戻るわ。」「だいたい何分後にこちらに到着出来ます?」この9ホール途中から、バッグかついでクラブハウスまで行って、服を着替えずに車に飛び乗って、車をとばしても40~50分はかかる。「めっちゃ急いで1時間以内には戻るけど大丈夫そうなんか?もし赤ちゃんの状態が少しでも悪くなったら親父に先はじめてもらっといてや。」「多分、大丈夫だと思います。1時間後には手術出来るように準備しておきます。」電話を切った瞬間、周りは気の毒そうにこっちを見ている。叔父が「産婦人科あるあるやな。早行け、早行け。」というのを尻目に、バッグをかついでクラブハウスへ。服はそのままロッカーの着替えをかばんにつめ込みフロントへ。「すいません。急用でハーフで帰ります。」半分の料金を支払い車に飛び乗った。でもこの時点で既に20分も経っている。車の中でブルートゥースから電話でマムクリニックにかける。「赤ちゃん大丈夫か?」「それが赤ちゃんは元気なんです。」「了解。今車乗ったから、あと30分くらいで着くわ。」ところが、箕谷周辺で大渋滞。えー。と思ったけどしょうがない。おしりの下が汗でじっとりぬれてくるのがわかる。「早行け。早行け。」と思いながらようやく有馬街道に入った。なんとか谷上まで着いた時にまた電話。「もう後10分くらいで着くで。麻酔とか始めとってよー。」車のハンドルが手汗でびっしょり。早して。早して。と思いながらようやくマムクリニックの坂の下に到着した時に、突然マムクリニックから電話が。「すまーん。もう着くねん。」と僕が叫ぶと「いや。違うんです。今産まれましたー。赤ちゃんもお母さんの元気ですー。」「うそーん。まじで。僕、マムの前やで。」横で赤ちゃんのオギャーオギャーという声が聞こえてくる。ホッとした感情とせっかくここまで来たのに僕の出番は無しかよ。という複雑な感情がごちゃまぜになりながら、トボトボ、マムクリニックの玄関の中に入っていた。せっかくここまで来たから患者さんの顔だけでも見て帰ろうと思って、分娩室に入ったら、元気そうな赤ちゃんと疲れながらも嬉しそうにしている患者さんとホッとした表情のダンナさんの顔を見て「おめでとうございます。間に合わなくてすみません。」でも赤ちゃん元気で、お母ちゃん元気で本当に良かった。今回はハッピーエンドで良かったけど、いつかはシビアな状況に遭遇することもあるやろな。と改めて自分の仕事ってものを考えた真太郎先生のお話でした。

マムから車に乗った時、これはもしやゴルフの後半戦戻れるのではと思い、叔父に電話した。「僕が到着する寸前で産まれてん。赤ちゃんも元気。というわけで後半戦戻りたいねんけど。次何時スタート?」「10分後。」「じゃあいいですー。家に帰りますー。」そしてそのまま車で自宅に戻った。この後ラーメン事件に続く。

ひな祭りメニュー🎎

3月3日は桃の節句でした。

夕食はお祝い膳をご用意させていただきました。

季節を感じていただけるように、春の食材を取り入れました。

お子様の成長をお祈りいたします。

皆さまのもとに春が訪れますように🌸