年末年始のお食事

年末年始のお食事を紹介させていただきます。


大晦日の夕食は、穴子丼と天ぷらの盛り合わせです。

天ぷらは抹茶塩で食べても、年越しうどんに入れてもどちらもおいしいですよ。


元旦の朝は、お正月の祝い膳と赤飯、お雑煮をお出ししました。

昼食はボリューム満点のビーフカツサンドです。

こちらは1月1日の限定メニューとなっております!

夕食は縁起が良いと言われている食材をたくさん使って、おせち料理を作りました。


2022年も患者様に喜んでいただけるように、心を込めて作りたいと思います。

ちょっとご報告❕

 マムクリニックでは、1才のお誕生会に出席されると、ひと家族ごとに記念のビデオを撮っています。そのビデオを20才になられる前日にDVD盤にして送っています。

 先日、お送りした20才のご本人様から素敵なお手紙を頂きました。

 ご紹介させていただきます。 なお、頂いたお手紙は加工して載せさせていただいています。

Merry Christmas🎄

12月24日の夕食は、クリスマススペシャルディナーでした。

メインのチキンは最初はそのまま食べて、お好みで添えのソースをかけると二度楽しめます☆

サンタさんやツリーでクリスマスを盛り上げました🎅

皆さんはどんなクリスマスを過ごしましたか?

もし離婚したら事件

 先日、マムクリニックからの帰宅中、車内から外出中の家内に電話をかけたら、(ブルートゥースっていうやつで)些細なことでケンカになった。(実は今このブログを書いている時点でケンカの内容がどうしても思い出せないので、おそらく、本当にしょうもない内容だったんだと思う。)家内の口調にカチーンときて、最後に「何でそんな言われ方されなあかんねん。」と捨てゼリフを吐きながら、電話を切った後も怒りがフツフツ湧いてきて、ずっと独り言でブツブツ言いながら、自宅についた。

 自宅のリビングに入ると長男(高1)と長女(中2)が、夕食を食べていた。僕が長男に「ちょっと聞いてくれる?さっき車から〇〇ちゃん(家内)に電話したら、こんな言い方するねんでー。もっと相手のこと思いやった言い方したらえーと思わへん?」と言うと、長男が、「そういう事は、僕に言うんではなく、直接本人に伝える事ちがうの?」と言われ、「え?うん。まあそうですね。」としか答えようがなかった。横から長女が、「何?何?離婚案件すか?二人が離婚するんやったら、私らどっちに付くか考えなあかんなー。」とのこと。「で、どっちに付くんよ?」と僕が聞くと、長男と長女はしばらく間をおいた後、「そら、ママやろ。」と口をそろえて言う。「え?ちょっと待て。なんでなん?」と僕が聞くと、「だって真ちゃん(僕のこと)は、金はかせいで来てくれるかもしれへんけど、ご飯作ってくれへんやん。弁当も作ってくれへんし。洗濯もしてくれへん。生活面でのサポートは何もないやろ?」「結局、生活をする中で全部やってくれるんは、ママやもん。だって、お金は、真ちゃん(僕のこと)が、養育費としてちゃんと入れてくれるんやろ?」「え?うん。まあ。」

 あまりにも現実的な御意見に、ぽかーんとしていつの間にか家内への怒りも忘れてしまったという真太郎先生のお話でした。もう子供達も、好きとか嫌いとかではなく、そんな風に考えるようになったんやと、ちょっと嬉しくもありました。

ちょっとせこい事件

 先日、長男(高1)と、長女(中2)が、コロナワクチン接種をうけ、その帰宅途中の車の中でのこと。この後、2人は塾などの予定もなく暇だとのこと。「じゃあ、喫茶店でお茶でもするか。」ということになった。長女が「でも喫茶店のジュースって氷でかさ増しされとって量少ないよね。」とのこと。僕が、「あっ、それわかる。マクドナルドとか行って、ジュース頼む時に『氷ぬきでお願いします。』って言ったら、氷なしで満タンにジュース入って出てくるやん。こっちもすごくお得な気持ちになるねん。氷入っとったら、味薄くなるし、かさ増しでジュースの量は少ないし嫌よな。」と言うと、長女は「あっそうそう。私も、マクドでは絶対氷抜きで頼むもん。」とのこと。長男が「『氷抜き』って言うたら、なんか『ジュースいっぱい入れてくれ』って言うてるみたいでなんかせこくない?俺、『氷抜き』ってなんか言いにくいわ。」とのこと。「俺なんか、せこいと思われるんが嫌やから『氷入ってたら、お腹冷えて痛くなるから』って言い訳までつけることあるもんね。」(僕) 「じゃあ、今日喫茶店着いたらジュース氷抜きで言ってみたらええやん。」(長男) ということで、喫茶店に到着。席に案内された。

 早速、僕はかき氷を注文。長男はミックスジュースとからあげ。長女がオーダーする時に「クリームソーダ氷抜きで。」と言うと、店員が、何ですと?という顔で「クリームソーダは、もともと氷の上にクリームを乗せているので、氷抜きにすると、クリームが中に沈んでしまいます。もし氷抜きにすると、クリームは別容器に入れる形になりますが‥‥」やたら氷抜きはやめといた方が良い口調で攻めてくる。「じゃあ、氷ありでええか。」と弱気になった長女に、「お前氷入ってたらお腹痛くなるんちがうの?」と僕が助け舟を出すと、「あっそうそう。お腹が痛くなるからやっぱり氷抜きで。」とようやくオーダー完了。しばらくして、僕や、長男のオーダーした物は特に問題なく運ばれてきた。いよいよ、長女のオーダーしたクリームソーダ氷抜きが到着。まずは器に乗ったソフトクリームが机の上に置かれ、次いでソーダの入ったグラスが置かれたがソーダはグラスの三分の一くらいしか入っていない。なんか、3人でションボリして目を合わせチーンとなりながら、店員の顔をのぞき見ると「だから言ったでしょ。」っていう顔をしている。

 喫茶店では『氷抜き』でもジュースの量が変わらないということがわかった。真太郎先生の実験コーナーのお話でした。

満月に向かって事件

 9月の上旬のある土曜日の夜、晩ごはんを食べてる僕に向かって長女が「明日友達と服買いに行くねんけどお金くれへん?」「え?」。それを聞いてた長男が「明日僕も部活の後、友達と昼ごはん食べに行くからお金ちょうだい。」「ええ?」。たたみかけるように、次女が「私も明日友達と映画見に行くから、私もちょうだい。」「お前らちょっと待てよ。そういう話はママにしてくれる?俺はこづかい制やから、この時期になると厳しいねん。だいたいこのうちで一番金持ちはママやねんから。ママに言いなさい。ママに。」

 こんなやりとりをしている僕に、家内から。「ちょっと、ええ話があんねんけど。この間テレビかなんかで言うとってんけど、もうすぐ満月やん。中秋の名月で、スーパームーンというやつらしい。スーパームーンって言うて、この満月の光を自分の空っぽにしたサイフの奥までふり注ぐと、サイフにお金がたまるようになるらしいで。しかもこの9月の月が一番いいらしいで。だから今度皆で外でサイフ振り振りするで。」とのこと。

 数日後、中秋の名月の夜、仕事を終えて家に帰ると、まず、サイフを空っぽにすることに。カード類を全部ぬいて空っぽにしようと思うと、いらないレシートから、どこでもらったかわからない食べ物屋の名刺やら色んな物が出てくる。変な動物の爪まで出てきた。何の爪かわからないけど、高貴そうな赤いヒモがつけられているから、きっと何かのお守りなんだろう。これは、大事にしまっていた方が良さそうだ。サイフの中身を整理しながらようやく空っぽに。ただ外の天気は、月が見えたり隠れたり。たまに小雨がパラついている。言い出しっぺのくせにめんどくさがる家内にもサイフは空っぽにさせた。

 待っていると、ようやく雲のきれ間から月が顔を出してきた。「〇〇ちゃん(家内のこと)今や。月が出てるー。」家内と、いつのまにかサイフをからにしてきた長女と次女と4人でベランダに走り出て、空に向かってサイフを振り振りしている絵ヅラが妙に笑えたという真太郎先生のお話でした。これでサイフにお金がいっぱい満たされたあかつきには一言も文句言わずに子供達におこづかいをあげる予定です。

ハロウィンメニュー🎃

10月31日の夕食は、ハロウィンメニューをご用意しました。

メインのハンバーグはボリューム満点です‼

ワンプレートは、3種の盛り合わせを楽しんでいただきました。

魔法のスープは、コンソメベースの酢を入れると…

あら不思議!色が変わりました(*^-^*)

ハロウィン気分を味わっていただけましたか?

「大富豪事件」

 ある晩、家にいる時、長男から「真ちゃん(僕のこと)トランプやらへん?」とのお誘い。最近高校1年生の長男は小遣いが必要になったらよくいどんでくる。今日は当直ではないので「えーでー。」ということで、いつもの「大富豪」を1枚50円で勝負をすることになった。「大富豪」と言えば、2が一番強く、3が一番弱くて、相手の出したカードより強いカードをどんどん出してゆき、先にカードが無くなった方が勝ち。負けた方が残ったカードの枚数✖50円支払うという感じだ。1回でお互いに12~13枚ずつ配って勝負をする。

 「それじゃ、10回戦な。負けたら、しっかり払ってもらうで。10回しかやれへんで。10回終わった時に追加でもう1回とか無しやで。」と言うと、「いやいや、勝負の世界にもう1回とか無しでしょう。サクッと10回で終わらせますわ。」とのこと。

 いよいよゲームがはじまると、前半戦は一進一退の攻防。6回戦くらいから僕の方が優勢となり10回戦終了の時点で、僕の800円勝ち。息子の「あ~。」という叫び声。「さあーきっちり払ってよ。」と言うと「ちょっと待って下さい。お父さん。今、ほんまに僕ピンチなんです。」「なんでやねん。始めに言うてたことと全然違うやねーか。」「いやー。そうなんですけど。あと1回エキシビジョンマッチ的なものをお願い出来ませんでしょうか?」「お前さー。エキシビジョンマッチって何やねん。で、もしエキシビジョンマッチやるなら、まず出演料さっきの800円払ってから、いどんでくるのが筋とちゃうんか?」「まあ、そうなんですけど。ほんますみません。あと1回だけ。1枚100円でやってくれませんか?」「じゃあ、あとほんまに1回だけやで。」「有難うございます。」という事で泣きの1回のエキシビジョンマッチ開催。

 泣きの1回が終わった瞬間、長男の「あ~。」という叫び声。「えー締めて1200円のお支払いになります。もう1回は無いで。」と言うと、「本当に今月、僕ピンチなんです。お願いします。体で支払わせて下さい。」出た出たいつもの言葉。「えーで。それでは、片手デコピンは1発50円になります。両手のコンパチであれば1発100円になりま~す。」長男がブツブツ言いながら、「片手デコピンやったら24発か~。これは、デコがもたへんな~。両手コンパチの方で。」「毎度あり~。では両手コンパチお買いあげということで計12発になりまーす。」そこで長男が、「ちょっとお願いがあんねんけど。このデコの端のニキビ出来てる所だけは許してくれへん。」とのこと。「じゃあ俺、指にビフナイトでも塗ってコンパチしようか?」と返すと、「全然笑えへんし。」

 こんなやりとりをしながら息子と遊んでいると、高校時代、大学時代の友人と遊んでいる情景がフラッシュバックしてくる。あんなに小さかった息子が、今は普通に友人と遊ぶような感覚で僕と遊んでくれるようになったことを嬉しく思う。真太郎先生のちょっと幸せなお話でした。

お風呂場のバイオリン弾き事件

 先日家内としゃべっている時に、「1日で1番リラックス出来る時間はいつ?」という話になった。僕は、「風呂に入る時、湯舟につかりながら、歯間ブラシで歯のそうじしてる時かなー。」と答えると、「何?ちょっと待って、お風呂の中で歯間ブラシしてんの?じゃあ何、歯間ブラシに取れたゴミはどうしてんのよー。」「いやいや、もともと口の中の物やし、そのまま食べるでしょう。」と答えると、「オエー。ちょっとやめてよ。そのゴミとか歯間ブラシが湯舟の中に入ったらどうすんのよー。」「わからんように混ぜとくわー。」と冗談で言うと「もう、ほんまにやめて。絶対に、湯舟につかりながら歯間ブラシするのはやめて。汚いから。お願いやから。」と言われ、湯舟の中で歯をみがいてるあなたと何がちゃうねんと思いながら「わかった。」とは言うものの、やっぱり自分のリラックスタイムを取られるのはつらいので、こっそり続けていた。

 ある日湯舟の中で、歯間ブラシを右手に持ち、ゴシゴシやっていると、突然長女が「ちょっと聞いてくれる~。」と言いながら風呂場の扉を開け、歯間ブラシをゴシゴシやっている僕の姿を見て、一瞬フリーズした後、「ママー。真ちゃん(僕のこと)またお風呂の中でバイオリン弾いてるで~。」と大声で告げ口をしながら走り去っていった。遠くで「何?どういうこと~?」と家内の声が聞こえてきたが、それより長女の表現の仕方がおもしろくて、これは汚い話やけど、絶対ブログにのしたろ。と思った真太郎先生のリラックスタイムのお話でした。

俺の居場所事件

 8月のある連休、久しぶりに4日連続の休みをもらえてウキウキの僕。家族で小旅行でも行けたらと思い、子供達に連休の予定を聞くと長男、長女共に「部活があるので無理。」とのこと。次女に聞くと「やったー。どこか行きたーい。」と言うものの結局、スケートの練習がほぼ毎日入っていて、結局、時間があるのは、僕だけというさみしい結果に終わってしまった。暑いし、なんかゴルフに行く気もおこらない。わかった。この4日間はオリンピックを見つつNET FLIXで韓流ドラマを見まくりの連休にしようということで、リビングのソファを陣どり、コップにはたくさんの氷と炭酸水を入れ、クッションをまくらの高さに合わせ準備OK。初日には、この姿を見た家内も「リラックス出来て、ええなー。こんな機会やし、ゆっくりしーやー。」とねぎらってくれた。

 2日目に入っても、同じ体勢でドラマを見ていると、どうも掃除の邪魔になるらしい。だんだん家内がイライラしてくるのがわかる。

 3日目に入ると明らかに肌に突き刺さる威圧感を感じ、とりあえず朝のゴミ出しは、言われる前にやった。自分がやったことをアピールする為に、「ゴミ出しといたよ~。」と何気なく声をかけると、「あー、ありがとう。」とは言ってくれるも なんか 微妙な雰囲気。これは、もうちょっと点数かせぎをしとかないかん。と思い、風呂場、浴槽をピカピカに磨きあげ、「風呂掃除を済ましておきました」とアピールする為、風呂場の扉をあえて開けたままにしておいた。しばらくして家内が風呂場の扉が開いているのを気付き、中をのぞき「冷房の空気が外に逃げるやないのー。」と超不機嫌。いかん完全に空回りしている。ドラマ見ていても、常にチラチラ家内の顔色をうかがい、聞かんでもいいのに「何か怒ってるー?」と聞くと、「怒ってない。」と完全に怒った顔で返事が返ってくる。これは完全に自分で立場を悪くしている。

 昼すぎになって、家内が「今日の晩ごはんやけど簡単でいい?」と聞かれて、「ええで、ええで、暑いし。ソーメンとかでええんちゃう。」と答えると、家内が、キッとにらんで、「ソーメンでええんちゃう?よう簡単に言うなー。ソーメンつくるのでも暑いのに湯をわかして、暑い中ゆがいて。ソーメン水にさらして、薬味はネギ切って、ショウガすって、ミョウガ切って、やらなあかん作業がいっぱいあんねん。何もせーへん人が、そんなこと言わんといてー。この間、上沼恵美子も同じことテレビで言うとったわー、ほんまに。」これは、まずいと思い「晩ごはん、ソーメン俺やろか?」と聞くと、「やって。」とのことで、僕が晩ごはん係をすることになった。ミョウガを切りながら「明日は朝からマンガ喫茶にでも避難しよう。」と考えていた真太郎先生の居場所のない連休のお話でした。