1月1才のおたんじょうび会

ハッピーバースデー!(^^)!

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1月17日(金)に、2019年1月生まれのマムっ子たちの1才のお誕生日会が開催されました。

とても楽しく、和やかな会になりました。

お誕生日おめでとうございます。

受付

カードゲーム事件

うちの長男(中学2年生)は少しおたくなのか小さい頃からカードゲームのカードをいっぱい集めている。本当にけっこう量があって多分ダンボール箱半分くらいは持っているんではないか。でもだらしないからカードで遊んだ後、カードを置きっ放しにしていると「ちゃんと片付けられないなら捨てるからね。」と僕や家内はけっこう黙って捨てていた。

先日、長男から「真ちゃん(僕のこと)、いらんカードを換金しに行くから付いて来てくれへん。換金する時に未成年は親の承諾がいるねん。」とのこと。「えーで。」ということで2人で古本市場に行って長男はカードを換金コーナーへ「少し査定するのにお時間頂きます。」とのこと。僕は「どのくらい査定に時間がかかるんですか?」と聞くと「少なくとも一時間はかかります。」との返事。「えー。オレこんな所で一時間も待つの嫌やわ。査定してもらっている間、昼飯でも食って落ち着いたらもう一回来ようか。」ということでお昼を食べに行った。昼食を食べながら長男としゃべっていると「多分5000円くらいにはなると思うねん。」とのこと。「うそー。そんなになるんかいな。もし5000円ももらえたらオレのバイト代いくらなん?親の承諾がいるということで付いて来ましたが。」などと話をしながら昼食を済ませ一時間をゆうに過ぎたところでもう一回カードの換金コーナーへ。

僕の免許証を見せ、親の承諾を得たとのことで「換金額はこちらになります。ご確認頂けますか?」と長いレシートを渡された。確認すると「えー。23000円。うそやろ。こんなにもらえるんですか?」とりあえず換金をすませ、長男に「お前、別に趣味でやってることやから文句言われへんけど、中学生がこんなに大金を扱うことは反対やな。お金のことで変なトラブルにならんようにせーよ。」と話し、家に戻ってカードゲームの話しをしたら家内も驚き、これまでこれらのカードをどうやって集めてきたのが逆に不安になった。「あんた、ひょっとしてカードとか万引きとかしてるんちゃうやろうね?」「してへんよ。小さい頃からちょっとずつ集めて来たカードがプレミアついて高くなってるねん。」とのこと。

それからというもの、置きっぱなしになっているカードを捨てずに少しずつ袋にためていっぱいになったら換金しに行こうと考えている悪い真太郎先生と奥さんの話しでした。

 

音楽会席取り事件(第二部)

その後、僕のお袋も到着し3人で前から5列目の席で鑑賞していたが、前の席の人が背が高くて見えにくい。長女のプログラムが始まる前に、もし前の席があいたらその席を取りながら少しずつ前に攻めていくことにしていた。途中、1人でずっと並んでいる長男が心配になり「大丈夫か?」とメールを送ると「充実した1日を送らせて頂いております。」との返事。ずっとゲームが出来て嬉しいみたいやな。と夫婦で話していると、お袋は1人で勝手に前の方のあいた席へどんどん進んでいってる。「たくましいなー。」と夫婦で話しながら長女の出番を待った。長女は夏休み前から金管楽器のオーディションを受け、毎朝、朝練に行って頑張ってたし、最後の音楽会だったので僕達夫婦も席取りに気合いが入っていた。いよいよ長女の番が回って来た。前の夫婦と席をかわってもらい、よく見える席で長女の演奏を満足して見ることが出来た。ひとしきり感動した後、さあ気持ちを切りかえ第二部の席取りへ。

グランドフィナーレが終わったら、人混みにもまれながらダッシュで体育館の外へ。順路では一旦校門を出た後、もう一度運動場に並びなおさなければならない。運動場に入るとびっくりするくらい長蛇の列がとぐろを巻くように並んでいる。長男にメールすると「前の方。」とのこと。人混みをかきわけながら長男を探しあてると列の先頭から5番目くらいの所にいる。近づいてポンと肩をたたくと「あー。頑張ったで。〇〇(長女)はどうやったん?」「めっちゃ良かったでー。」と自然に話をしているつもりだがやはり周りからの視線はきつい。長男と話しをしているうちにトイレに行ってた家内もやってきた。後ろからのザワツキが感じられる。家内は先程の席取りがよほど腹が立ったらしく、ずっと長男に第一部の席取り合戦の話をしている。そうこうしていたら第二部の列の体育館への誘導が開始された。その時横から「しんちゃーん。しんちゃーん。」と大声で呼ぶ声があり見ると、途中ではぐれたお袋が手を振りながら列の中を入ってくる。この人本当にたくましいなと思いながら周りの痛い視線の中4人で作戦会議をはじめる。第一部と違って前には10人も人がいない。だけど4人並んでの席を取ろうと思えば難易度が増す。とりあえず、それぞれが頑張って席を確保することになった。

体育館の扉が開かれ第一部同様、誘導員が後ろ向きに立ち両手を開げて立っている。とにかく誘導員のすぐ前に立ちへばりつくように少しずつ前に進んでいく。「走らないで下さーい。」誘導員が叫んでいるが殺気だった雰囲気がはんぱない。とりあえず真ん中の一列目か二列目をゲットしたい。突然席取り集団がいっせいに動き出した。長男が一列目の席取りではじき飛ばされているのが見える。僕は二列目の真ん中3つの席の中央に座り、左側にカバンを置き、右側に座イスを置いたら座イスの上に女性が腰をかけようとしている。右手の座イスをガシャガシャゆすってどかそうとするがなかなかどかない。そのままゆすり続けると「痛い。痛い。なんなのー。ひどい。ひどいわー。」とその女性が叫んでいる。ただ無心に右手の座イスをゆすり続けた。その女性は連れの人が四列目の席を取ってくれたらしく「ひどい。ひどいわー。なんなの一体。」と言いながら後ろに下がってくれた。ハッと気付くと、「長男が僕の左の席に座り、お袋が僕の後ろの席に座り「ちょっと、席取りって本当に戦いなのねー。ちょっと経験したことないことだったわ。」とびっくりしていた。家内が僕の右側の座イスを置いていた席に座りながらボソッと一言。「私ちょっと引いたわ。自分のダンナがさっきのおじさん以上の席取りをしていたから。」

おいおいちょっと待てよ。オレは家族の為に必死に戦ってきたんやないか。さっきまであれだけおじさんの文句言ってたのにそれはないんちゃう。と少しだけムッとした真太郎先生の第二部の席取りのお話しでした。

 

音楽会席取り事件(かなり長編の第一部)

その日の前日から、わが家では家族会議が開かれた。僕と家内と長男の3人だけだったが。議題は「明日の娘達の音楽会の席をどの様にゲットするか。」

「だいたい、姉妹で通っていて、何で一部と二部に別れないかんのよ。学校側も兄弟で通っている家庭のこと考えてクラス分けするべきやわ。」うちの家内が今更そんな理不尽なこと言ってもしょうがないことで激高している。そうなんです。うちの娘の小学校は生徒数が多くて音楽会が一部と二部に分かれてするんです。しかも、わが家はついていないことに長女(6年生)は第一部の一番最後に。次女(3年生)は第二部の一番最初に演奏があるため、どう考えてもまっとうな手段では2人の演奏をいい席で見ることが出来ない。だって第一部の演奏が全部終了したら、体育館の中にいる観客達は全員外に出され、第二部の観客と総入れ替えになるってことなので、第二部の最初の次女の演奏はかなり後ろで見ることになりそうなんです。そこで投入されることとなったのが、当日は部活が休みだという長男(中学2年生)だった。いつも部活の無い日は昼まで家で寝ているが、「こんな時ぐらい働いてくれよ。バイト代は2500円。ししかもいつもは禁止されているアイパッドもスマホも持って行ってええし、待ち時間の間はゲームやり放題。こっちも一切文句言わないってことでどう?」「お金が出るなら、なんでもやります。お任せ下さい。」ということで、朝から僕と長男の二人で行列に並んで席取りをすることとなった。

作戦はこうだ。僕と長男が朝早くから校門の前に並んで開門を待つ。運動場に誘導されたら僕は第一部の席取りの行列に並び、長男は第二部の行列に並ぶ。第一部の観客が体育館に誘導される前に家で娘達の仕度を終えた家内が僕と合流し、二人で僕の母親を含めた3人分の席をゲットする。あまりいい席でなかったら最後の長女の番が回ってくるまでプログラムが一つ終わる毎に少しずつ前に攻め込んで行く。そして長女の演奏を見えやすい位置で鑑賞して終わったらすぐさま体育館から出て校門を出てまた運動場に入り、4時間以上第二部の列に並んでいる長男のもとにかけつける。まあ周りから嫌な顔されるやろうけどしょうがないか。ただ長男は長女の演奏は見れへんけど許してなということになった。

前日はマムクリニックの当直だったので、基先生に「明日は朝から長女と次女の音楽会の席取りで並ぶから朝早く出るけど許してな。」とことわりを入れておき、朝6時30分にはマムクリニックを後にした。家に帰る前に一度小学校の校門に何人くらい並んでいるか偵察しておこうと思い車を回す。朝6時50分の時点ではまだ誰も並んでいないことを確認の上帰宅。長男はアイパッドやスマホの充電を満タンにしてもう既に準備が出来ていたので僕は釣りで使うか簡易の座椅子を2つ持っていざ小学校へ。

7時15分に校門前に到着したら既に30人から40人くらいの行列が出来ていた。わずか30分でこんなに違うんやと思いながら長男と2人で座椅子に腰かけて待つことにした。しょうもない話をしながら見ていると長男はすでにゲームをやりたいオーラが体中から出ておりソワソワしている。「えーで。もうゲームやっても。」僕は持ってきた本を読みながら待つことにした。開門の5分前くらいに再度打ち合わせを行い8時に開門。運動場に誘導された。「一部を鑑賞される方はこっちに並んで下さーい。」「二部を鑑賞される方はあちらでーす。」長男に「ほな、頼んだで。」と言い、長男とわかれ僕は第一部の行列に並んだ。前から20~30番目くらい。まあまあいい位置だ。後は体育館に入ってからの勝負やな。チラッと横を見ると後ろにはビックリするくらい長蛇の列が出来、運動場の中を何重も折り曲がりながらゾロゾロと歩いて来てる。次は8時30分に体育館へ誘導されるまでに家内と合流しなければならない。ここで家内に電話をかけると「今仕度してるんやからせかさんとって」と怒られるから静かに待つ。思い返せば長男の幼稚園の運動会の席取りから始まって10年以上、生活発表会や卒園式など様々なイベントで席取りのために朝早くから並び続けてきた。いつも朝早く並ばされるのは僕だ。家内は弁当の準備や子供の仕度と戸締りがあるからかなりギリギリにやってくる。たまに2人そろっていないと入れない時があるから、待ってる側からしたらもう気が気でない。「早してやー。あと5分で列が動くんやけどー。」と電話すると「そんなんわかってるわ。こっちも子供送り出して弁当作って遊んでるんとちゃうねん。」とすごい勢いの返事が戻ってくる。そんなこんなでこれまで子供のイベントで2人で席に着いた時には8割方2人とも不機嫌になっているかケンカ状態からのスタートだ。今日は早く来てくれよと思いながら待っていると周りの1人で待っているお父さん方もソワソワしだすのがなんとなくわかる。

8時20分、ようやく家内から電話が入り、位置を確認した家内が人混みをかきわけながら到着し、自分より後ろに並んでいる人達からの「まだ増えるんかい。」という視線を感じるがこっちもようやくホッとする。「〇〇ちゃん(長男)は?」「いい働きしてくれてるで。第二部の列で前から5~6番目くらいかな。ゲームがずっと出来るから嬉しいみたいやで。」としゃべっていたらいよいよ体育館への誘導がはじまる。まだうちの母親は到着していないので家内と2人で3人分の席をゲットしないといけない。いよいよここからが勝負だ。体育館の入口は2つあり皆がそれぞれ自分の取りたい席に近い方の入口から入っていく。僕の前には15人程の人がいる。皆が走らないように誘導員が後ろ向きに立ち、両手を広げて「自分より先には行かないで下さーい。」と大声をあげながらいっぱい並んだ席の間の通路を少しずつ後ろ向きに下がっていく。誘導員の前には殺気だった席取り集団がダンゴになって歩きながら走り出すタイミングを待っている。

誘導員がある程度前に来た時にいっせいにすごい席取りゲームがはじまる。僕は5列目くらいの良い所を3席、座椅子とかばんを置いてゲットした。家内は少し前を攻めにいったため僕の目の前でおじさんと席のうばい合いをしている。「痛い。痛い。」と叫んでいる家内に後ろから僕が「席とれたからええやん。後ろにおいで。」と家内に言うと家内はキッとにらみながら「ちょっとひどいと思わへん?1人しかおらへんのに席3つも取ってんねんでー。」うちも似たようなもんやと僕は思う。家内は前のおじさんに聞こえるように文句を言ってるが、おじさんはそしらぬ顔でいっさいこっちに顔も向けない。「もうええやん。」という僕の横に座りながらずっと「ひどいわ。卑怯やわ。1人で3つも席取って。しかもまだ2人は来てないやないの。」と前のおじさんに文句を言っている。でも僕はいつも席取りしてるからそのおじさんの気持ちは良くわかる。学校側から「荷物を置いての席取りは御遠慮下さい。」と再三アナウンスが流れる度に家内が前のおじさんに「ホラ。ホラ。アナウンスでもあない言ってるやないの。」と聞こえるようにブツブツ言ってる。もちろんおじさんはスマホ片手にずっと下を向いている。「おじさん、僕はあなたはお父さんの鏡だと思いますよ。後ろのうるさいおばちゃん(うちの家内)の文句にも動じず、家族の為に身をていして席を取る。お父さんとはそうでないとね。」と思いながら。でも良く考えたらうちも2人で3つの席を取ってるから早くお袋に来てもらわんと。と校内アナウンスに少しドキドキしている真太郎先生の第一部のお話でした。

 

12月 1才のお誕生日会☆

 

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12月13日(金)に、平成30年12月生まれのマムっ子たちのお誕生日会が開催されました。

12月はクリスマスツリーと一緒に写真撮影しました。

楽しい会になりました。お誕生日おめでとうございます!!

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